この平成終わりに23歳になる。
この平成最後に最低でクズな私から卒業するためにこのブログを書く。

私はある女の子にアルバイト先で出会った。
その子をSとよぶ。
その頃の僕は21歳、クラブにナンパに合コン、イケイケであった。
そんな僕にSは、眼中にない存在だった。
少し上から目線な気もするが、その頃誰も彼女を相手にしなかった。
彼女は黒髪で長髪、丸顔で鼻ダチが高く少し外国人のような顔立ちであったが、静かでこれといった特徴のない彼女にあまり惹かれなかった。
まだ18歳であった彼女は化粧もあまり知らない、幼い女の子であった。

僕はSと一夏の恋を経験した。
しかしその恋は一夏では終わらなかった。