まだ夏の暑い時期、熱海ちかくの温泉に行った時だった。
湯気の立ち上る温泉街をあるき、山道に迷い込み、そのうち出られるだろうと歩けば
どんどん山奥に入ってしまい、最後はけもの道を抜けてやっと人が居るところに戻ったという
まったく温泉情緒のない出来ごとの直前に見つけた。
路地を入っておうちの裏手に目立つ格好でボクを待っていた。
長い口、あほみたいなポーズ。たぶんガスコックなんだろう。
でも彼は間違いなくタマシイが注入されている。(ガスの。)
それがこれ
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「ガスのコックさん」
ガスコックなのでこんな名前にしました。ダイレクト!
今考えたら、このキャラに呪われていたのかもなあ。