みなさま、はじめまして。うんぽこ大学生と申します。これからブログを書き込むにあたって、みなさまが楽しんで読んでいただけるような工夫を散りばめていきたいと考えています。
『大学4年生って何するん?』
2020年の春から、めでたく4年生になりました!最後の大学生活楽しむゾ〜!・・・・・とは言えぬのです。この時期の、世の大学4年生の脳内にある思考は大きく分けて3つあります。
①・・・「早く内々定もらいたいなぁ」
②・・・「院進の試験つらい」
③・・・「早期内々定貰ったし、人生勝ちゲーだぜ!!!」
あっ!ちなみに、内定ではなく、内々定と表記しているのには理由があります。内定は経団連の決まりによって10月1日以降しか出せないようになっています。そこで、10月より早い採用決定事項に対して内定を約束するよという意味で内々定という言葉があるわけです。事実、10月1日には多くの企業で内定式が行われます。
①について。これは4年生ではない方が想像しうる一般的な我々の様子です。全国の4年生のうち、70%はこれに該当するような気がします。彼らが内々定を早めに貰いたがる理由は、単純に面倒なことを早めに片付けたいという心理が働いているのだと考えますが、他にもいろいろな要因が考えられます。そのうちのひとつが「卒業論文」です。最近の大学では、卒業必須項目に卒論を含んでいないケースが数多く見受けられます。特に法学部は卒論不要の場合が多いです。(なお、定期テストは鬼畜な模様)
卒論は通常3万字から5万字程度の分量が最低条件なっています。学生はこれを書き上げるためにテーマに沿った文献の分析から考察までを行い、場合によっては自治体や団体に対してインタビュー調査を行う場合もあります。これが鬼畜で鬼畜で・・・。私も昨年、卒論の前段階としてゼミ論文を1万字執筆しましたが、泣きました。
そう!卒論は12月から1月にかけて提出時期が設けられているので、なるべく余裕を持って取り組みたいという学生の心理でもあるのです。結局11月くらいまで本腰入れないのが現状なんですけどねw
②について。すみません、私文系学生なので院進事情はあまりよくわからないです。いきたい研究室の条件にTOEIC700点以上とかあるので、現在はいろいろな条件を満たすために奮起している学生が多いようです。
③について。はあ・・・。こうなりたかった!!!21卒の春現在の内々定率は過去一で高い水準らしいです。理由をお話しします。実は今年から経団連の「3月1日まで企業は就活始めんなよ!」という謎ルールが撤廃され、多くの企業はかなり早期から学生を獲得するための選考を行っているようです。具体的には、2019年の夏・秋ごろからインターン直結の選考だったり。つまり、その頃からガチになっている就活生はどこかしらの内々定を貰っているという結果にたどり着き、今年の率の水準が高いのも頷けますね。(萎え)そして早期選考が終え、通常選考となっている現在はコロナの影響で延期の嵐となり、嫌な予感がプンプンしまくっています。就活するなら早めに越したことはありません・・・。
初めてにしては結構書いた気がするのですが、どうでしょうか。なぜか文章に精気を感じないのは私だけでしょうか()。
【次回予告】
私は上記の①に属するパンピーですが、+αで卒業単位が足りないかも、という人生の淵を歩いています。
私が正真正銘のウンポコ大学生になってしまった、悲しい経緯について詳しく記したいと思います。おやすみなさい!
ウンポコ大学生