8月13日、気比神宮へ.。
神領にあたる気比の松原を通り抜けて、気比神宮の東門に到着。
昔は、こちらが正門だったのですが、災害で鳥居が崩壊。江戸時代に、西側に再建したそうです。
なので、大鳥居のある正門へ回ります。
日本三大鳥居に数えられる程の大鳥居。
越前國一之宮、主祭神は、伊奢沙別命(いざさわけのみこと)。
御食津大神(みけつおおかみ)ともいい、食べ物を司る神様です。
そして、気比の地名は、食(け)の霊(ひ)」、が由来とも言われ、こちらも食物をあらわしているようです。
他に、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、日本武尊、玉姫命、竹内宿禰命、の七柱。
朱色に塗られた両部型の鳥居を見上げ、一礼。
ひっそりと、猿田彦神社がありました。こっそりと覗いて、ぺこりしておきました。
参道を進んで行くと、長命水を見つけました。
亀さんの口のところから水が流れていて、いかにも長生きできますよーって感じです。
気比の長命水と呼ばれる湧き水で、無病息災、延命長寿のご利益のある、パワースポットです。
そして、この鳥居の向こうに拝殿です。
社務所に御朱印をお願いして、参拝。
摂社末社がたくさんです。
御朱印を受け取り、拝殿を囲む回廊の東側から出ました。
こちらの境内には、角鹿神社。

隣には、伊弉諾尊を祀る、兒宮(このみや)
大己貴命を祀る、大神下前神社(おおみわしもさきじんじゃ)もありました。
それぞれ軽く参拝。
暑い時でしたが、帰りも自転車で、神域の気比の松原を眺めながら帰りました。







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