春の訪れを喜ぶよう
梅が咲きました
彼女の事がよくわかりません
きっと相手も同じ事を思っている事でしょう
梅が枯れやがて散り行く頃
桜が本当の春を告げにきます
その桜の下を肩を並べて歩く事はきっとないでしょう
梅と一緒に散るでしょう
ずっと待ちわびた桜の季節まで
あと少しなのに
ずっと話してきたあのサクラの雨を見て感じてほしかった
道をうごめく桜の花びら
見上げれば雨のよう
ふあふあさらさら舞う桜の葉
見せたかった
すきだった
元気もらった
大切だった
嬉しかった
悲しかった
びっくりした
色んな感情を共にした
始まりに予兆はあるけど
終わりは突然なんですね
たった一言足りなかったかな
遅くなると延びると
そんなもので築き上げたものは簡単に壊れるんだなあ
寂しく悲しい想いをさせたのも事実
また全部自分だ
このブログを書くのも後一回、多くて二回。
励ましてくれた人応援してくれた人本当にありがとう。
今どんな気持ちでこれを読んでいるかわかりません
いつ読んだかさえもわかりません
ごめんね
まだまだしたい事は沢山ありました
行きたい所も沢山ありました
でもきっとこれを読んでる今
別々の道を生きているでしょう