The sun will shine on a voyage who waits. -11ページ目

The sun will shine on a voyage who waits.

届きますか?

届きましたか?

今は今しかない

後悔は少なく

やりきれ

甘く
優しい
思いやりのある人
雛罌粟のように
切なく明るく
咲く笑顔

涙を流して声をあげ
笑う君がだいすきだ


懐かしい街も想いの詰まった街も
いろんな人達と出逢って別れてきた
人に物語あり
僕は僕の人生をよく知っているけど
他人にはわからない
その逆に僕以外の人の見てきたもの感じてきたものは話でしかわからない

母の腕に抱かれた赤ん坊だった頃
幼稚園に行っていた頃
小学校に行っていた頃
中学校に行っていた頃
高校、専門、そして今


マザコンとかの話ではなくて
今思えば母親の腕の中で子守歌を聞いて育ったことさえ忘れなければ人生の大きな間違いはしないような気がする

寝顔ってきっと子供の頃から変わらないんだろうな
すやすや口少し開けて寝てる顔みるとどんな子だったんだろうっていつも思う
おとなしい子だったのかな?
わんぱくだったのかな?
でもきっとあの人懐っこさと明るさ優しさは変わらないんだろうな

いつもいつも
あなたが頭から離れない



出逢えた喜びを
産声に変えて力強く叫ぶ
そんな姿が目に浮かぶ