こんちは。
最近は専ら、業務上人を説得しなければならない機会が多いので、思考のアウトプットに励むと言う作業に追われています。
何事もそうでしょうが、目的が明確な時にアプリケーションツールというのは非常に便利な物ですね。
ようやくにして Evernote デビューです。
色々な評価は見聞きしますが、元来の目的達成が何よりも最優先されるので、利用用途にも迷う事が無い。
あれもこれもと考える余裕が無い分、スマートな付き合い方が出来るんでしょうね。
汎用性には欠けるかも知れませんが、傾向としては
・思考過程の最後の結論を、ノートのタイトルにする
・ひたすらポストして、まとめてタグ付け(「 -tag:* 」で検索)
・振り返り、戦闘力の低いノートはバッサリ削除する
・ノートブックの作成、振り分けは最後の最後の最後
と言った様に、プレゼンに臨む前の検討過程のログを残す事だけに活用しています。
で、エバノ全体の整理をする際は、余りにも突出してノート数が多いタグ名も削除します。
それでも全体比較してノート数の多いタグと言うのは、議題における重要テーマだと言えるでしょう。
タグ情報はそう言った解析に用いています。ソートする為だけに使うなんて勿体無い。
また、ノートブックの名付けの際は、" ~しなければ "のキーワードを基準に考える事により、" そもそもの議題の方向性に間違いは無いか "という事も同時に検討ができ効率的です。
なので、" キーワード検索にかけそうな単語は、タグ名、ブック名には用いない "と言うのが有る種コツになるのかも知れません。
後は、このノート群を視覚的にコンセプトマップ化してくれる様なクラウドサービスが登場すれば最高なんだけどな。
つーかマジ、特許で儲けられるんじゃ無いか?
まずはランダムにピックアップされたノート群を用いた、ある条件の元での相関マップのサンプルが提示されて、「このマッピングコンセプトを利用しますか?」みたいな確認を求められて、「はい」って選択すると全てのノートを使ったマッピング作業を進めてくれる。
でその情報を収集、蓄積してさらに精度が上がって行って、その結果が更に反映されて、繋がりの深いノート間のリンクが自動生成される。
みたいなね。
そのアプリ上で検討過程のアウトプット作業さえ済ませれば、最後のワンクリックだけで、一瞬で説得力のありまくりんぐなプレゼン資料が完成するよね。
オプションでデザインパターンも選択、カスタム出来たりしてね。
やだ、そのアプリ欲しい。