ネバーギブアップ ネバーアナウンス -17ページ目
Neo ATLAS II 攻略 < 目次 >


ネバーギブアップ ネバーアナウンス
ウチデノコヅチ
鬼の財宝
鬼の角
ソクシツの帯 ※1
ウソの彫刻
ウソの絵
ウソのごちそう
大ダイヤ
グイノミ
ヤシの実カップ
ジョッキ
足つきコップ
底の丸い器
伝説の底なし器
モーガンの財宝
アラクサ王の棺
神石オンパロス
戦士の壺

※1 『ショーグンの城』エピソードに女性であるマリアを派遣する(アブトゥでは不可)

ネバーギブアップ ネバーアナウンス
雨神の壺
オルメカの巨石人頭像
黒騎士のヨロイ
アテナイのカブト
クジラの宝
アレキサンダー像
大王の財宝
記念の像
ソロモンの指輪
玉手箱
冥界の戦士
怪物の財宝
怪物の財宝
怪物の財宝
怪物の財宝
オシリスの柱
ツタンカーメン
カナリアダイヤの腕輪

ネバーギブアップ ネバーアナウンス
酒乱王の像 ※2
アズテック・カレンダー

※2 『伝説の酒器』エピソード終了後しばらくして、ケサダが売り付けに来る


Neo ATLAS II 攻略 < 目次 >

さて、このゲームのプレイでの25%程を占めるのが、開拓地の特産物を用いた貿易ではないかと思います
夢の無いネタバレなので、どうしても困った場合以外はまず1周目クリアするまでは読まない方が良いです
(副産物の組み合わせについては、博物図鑑 産物編 を参照して下さい)
ネバーギブアップ ネバーアナウンス

結論から言うと、ただクリアに必要な資金を稼ぐだけなら、カリー系以外気にしなくても平気です
ターメリックとコショウの副産物としてカリーが生まれますが、香辛料ターメリックの原産地インド周辺に到達するまでのゲーム序盤は、報奨金だけでも遣り繰りが可能です

カリー系、及び香辛料は総じて生産量が多いので、貿易を安定して継続できます(宝石、貴金属類は価値は高いが生産量が著しく低い)
カリーが作れるようになったなら、できるだけ利益が高くなる距離で、ターメリックとコショウの街を結びましょう
アメリカ大陸でトウガラシが見つかれば、カリーとの貿易でホットカリーが作れます

因みにコショウは価値も高いので、一次特産物としては最強です
何本もの貿易に活用したいならコショウの出そうなエリア(スパイス系は恐らく赤道下周辺じゃないでしょうか アメリカ大陸にも出ます 運が悪ければ全く出ない事も)にて、太陽がウィンクする所を小さいスケールで根気強く探してみてください
陸地にしただけで全ての都市が博物図鑑に載る訳ではありません 要クリックです 博物図鑑で産物はNEWって出てるのに、都市を検索ジャンプ出来ない事があるのはそういう事)

香辛料の発見と近い時期には、絹織物(絹糸×織物)の素となる絹糸も出てくると思うので、カリーとの貿易相手として活用するのも良いですね
絹織物はカリーに次いで優秀な二次特産物なので、少ない航路でもスパイス・シルクロード成金になれます


上手くやれば中盤に差しかかる頃には、一日あたりの収支が3000ゴールド前後の貿易航路が数本できてくると思いますので、貿易船はドラゴン・ストーンを使うようにしていきましょう
難易度が下がって面白味を損ないはしますが、海賊による妨害を無効化できます
一隻120万ゴールドもしますが、資金的に多少無理をしても、海賊の妨害が無くなる為すぐに元が取れます

ネバーギブアップ ネバーアナウンス-6000G超え
後半は、同じ内容で利益が高くなるように距離を調節して既存の貿易を見直していくだけで、5000G/日を超える貿易が簡単に行えます
鉄板過ぎてあまり世界観の雰囲気を味わえませんが、次周以降自在に貿易する為のコツを理解してもらえるんじゃないかと思います


先にカリーの話をしちゃいましたけど、序盤でも作れる三次特産物であるブランデー(ブドウ×オーク樽→ワイン×オーク樽)も見逃してはいけません
黒真珠の首飾り(真珠×マダス貝→黒真珠×首飾り)も、タレントム(イタリアのかかと辺りにスケール4で見つかるはず 真珠が特産物の、『父の記憶』エピソードでも訪れる町)を探せば序盤に作ることの出来る三次特産物です(ただし生産量は225とやや少なめ)
香辛料エリアに到達すれば、生産量の多い三次特産物としてシナモンチョコ(カカオ×サトウキビ→チョコレート×シナモン)が作れるようになります

で、最後に交易所の活用法ですが、個人的にはブランデー醸造場として使っています
序盤ではかなり価値の高い産物となりますし、ネオアトラス2においては『酒類の価値が2倍になる』という脅威の酒類コンプイベントがあるので、ラストまで稼ぎの中心になってくれますよ
※一例 合成画像です※
ネバーギブアップ ネバーアナウンス-カリー祭