さけもとあきらのおもろ生活〜大和郡山編〜 -12ページ目

さけもとあきらのおもろ生活〜大和郡山編〜

舞台のことやら、料理のことやら、蜻蛉玉(とんぼだま)のことやら、お寺のことやら、神社のことやら、、、

昨日は昼過ぎから梅田阪急のクチュールジュエリー展の店員さんやりました。

最終日だったので片付けて搬出。

クチュールジュエリー展には何日かしか参加出来なかったんだけど、色々な方と仲良くなれました。

ありがたや!

搬出後は梅田から夜行バスで東京に向かうつもりでしたが、ちょっと時間があったので奈良まで帰りました。

で、奈良から夜行バスで東京へ向かいました。

バスは空いてたので座席を変更してもらったんです。
そしたら、おじいちゃんとおばあちゃんが乗って来るではないですか!
しかも僕の隣。
夜行バスにおじいちゃんとおばあちゃん。
大丈夫かなぁ?とちょっと気にかけていると案の定。
「ちょっとにいちゃん、座席下がらへんのやけど」
的なお言葉。
フットレストやら、リクライニングシートやら、カーテンやらを説明して差し上げました。

すると

「もう寝ますわ」

と早々に就寝されました。

が、しばらくすると

「ちょっとにいちゃん!」

「ハイハイ」

「電気どうやって消すん?」

「もうすぐ勝手に消えますよ!」

「そうなん」

「なんでも聞いてくださいね!」

とは言っときましたが、どうなるかチョット心配でした。

それからはスヤスヤとご就寝。

朝方になると、

「リクライニング動かへん」
「靴履かれへん」
「霞ヶ関は遠いん?」
「トイレ行きたい!」

「分かりました!一緒に行きましょう」

と霞ヶ関に用事があるらしいので一緒に行きました。

霞ヶ関に着くと裁判所に行くと行ってました。
が、

朝6:30じゃ流石に早すぎだろうなぁ。

まぁ自分も早すぎなんですがね。

オーディションは夕方だから。


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