ちょっ…そこのバカ男子共!!モン○ンなんかやってないで、今年の文化祭で何やるか真面目に考えなさいよ!!!」
…という文化祭実行委員のセリフをタイトルにした訳ではありません。略称です。
略さずに言うと「はいり様が見てる」です。
今日わたくしが実際に体験したお話です。ちょっぴりホラーです。
仕事を終えたわたくしは、いつものように帰りの電車に乗りました。
吊革に掴まり、携帯をチマチマといじっていました(ちなみに優先席付近ではありません)。
しばらくすると、感じるんです。
目線を。
ひしひしと。
何だろうと思い周りを見渡すと、目線の出所に気が付きました。
窓です。
皆さんも御存知かと思いますが、電車の窓とかって、外が暗いと車内を反射しますよね?
その反射した先で…見てたんです。
はいりが。

片桐はいり似の、少し年をお召しになられた女性(俗称:オバハン)が。
窓に映ったわたくしをじぃっと見てたんです。
勘違いなんかじゃありません、確実に見られてました。
ちょっと怖いので、私は下を向いて携帯をいじっていました。
少しして目を上に向けると…
ソォ~…(;'Д')

Σ(;´Д`)ヒィィ
みたいなのを3、4回繰り返し、電車はわたくしの降りる駅の一駅手前に着きました。
わたくしは、はいりの呪縛から逃れたい一心でドア付近に移動し、次の駅で無事に下車しました。
特にオチはありませんが、恐怖のあまりブログ更新せざるを得ませんでした。
あの眼力を思い出すと…

夜も眠れません(性的な意味でなど決してない)。
頭から離れません(性的な意味でなど決し(ry)。
片桐はいりさん、そして片桐はいりさんのファンの皆さん、ごめんなさい。
たまたま似てただけです。片桐さん御本人には全く非はありません。当たり前ですが。
【今日のワンポイントアドバイス】
ストールの代わりに、今年は赤フンを巻いてみてはいかが?
