Show Must Go On
was up‼
桜も散り始め、夏に向けて季節が動き出した。
あの頃と同じ。
10年前と。
今日はちょっと真面目にw
でも出来る限りたくさんの人に読んで欲しいな。
明日4/13はオレにとって忘れられない日。
10年前のこの日
オレはラッパーとして生まれて初めてステージに立った。
場所はclubとは全く違う、アコースティックギターの演奏者専用の小さな小さな会場。
O-HALL
今は無くなってしまったけどね。
駅裏でラジカセ流しながら大好きなCLIPやオジロ、ダボなんかを適当なトラックに合わせて歌ってたオレ達に声をかけてくれた眼鏡をかけたすごく真面目そうな女性。
今でもあの瞬間は鮮明に覚えてる。
「すいませーん、これは何て言うジャンルの音楽ですか?」
「HIPHOP知らんの?」
「ごめんなさい、初めて聞いたもので。でもものすごくかっこよかったから声をかけさせてもらいました。私、八幡でアコギ専門ホールでスタッフをしてる者なんですが、良かったらライブしませんか?」
これがスタートだった。
この後、コンビニでビール買ってNAOYAと泣きながら乾杯したねw
まだ寒かった3月始め頃だった。
後の連絡で出演するグループはオレ達を含め三組。
持ち時間は一組40分。
今考えるとあり得ねー!w
スペシャルゲスト並の時間ww
でもアコギのライブなんかはこれが普通みたいだし、オレらもそんなこと知らないからそれに合わせて練習した。
自分達の曲は一曲しかなくて、残りは全てカバー。
そして当日。
リハーサルは夕方の4時からで、会場に入るとステージは無くてフロアには階段みたいな椅子がずらっと。
映画館をものすご小さくした感じ。
広さは30人入れば身動きとれなくなるような本当に小さなホール。
初めての衣装は登場のCLIPを真似てバスケットシャツ。
オレがウィザーズでNAOYAがmagic。
出番は一番最後。
いわゆるトリだった。
本番10分前、緊張で吐きそうやったのにNAOYAがアホみたいな顔で煙草吸ってるの見てほぐれた記憶があるw
実際のライブ中はあんまし覚えてない。
頭ん中真っ白やったしw
ただRAPなんてもの聞くのが初めてってゆー人達しかいない中、必死にかっこつけてた。
その日から明日でまるっと10年。
あの時描いてた形じゃないけど、続けてくることが出来た。
たくさんの人のおかげで。
まさか自分がゲストで地方に呼ばれるなんて想像できなかったし
まさか東京で歌えるなんて想像できなかったし
まさか憧れの人と一緒に歌うなんて想像できなかったし
まさか後輩ができて名前を"さん付け"で呼ばれるなんて想像できなかったし
まさか1000人以上の前で歌うなんて想像できなかった
初ステージから約二ヶ月前の2/20
結成した日
この時の夢はclub Fellowでライブすることだった。
叶った
そして次は北九州でNo.1になること。
ライブバトル優勝して実現した
次は?
今はまだ秘密w
夢は見るだけじゃない
叶えるもの
そー信じて歩いてきた。
今何か夢や目標がある人
それは叶います。
だって叶えてきたもの。
信じ続けた結果、花となる
また同じ日にライブ出来ることに心から運命を感じてる
だってこんなミラクルそうそうないぜ?
NAOYA,B/K.....直哉、智史
ありがとう。
オレは死ぬまでRep SHAKE HARDER
だからこそ
何があっても離さねぇ
このMIC生涯一つだけ止まらねぇ
この意思限りなく
Show Must Go On...
10周年記念ライブ!
バリバリかますby
応援しにきてーやー!
散っ!
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