しぇいく③
was up!!
待望の?とか言っとくw
しぇいく①
http://ameblo.jp/shake-zero/entry-10463261508.html
しぇいく②
http://ameblo.jp/shake-zero/entry-10477027743.html
続きっす!
フワフワしながら帰った記憶がある。
ラッパー?オレが?
握手を交わした感触が右手にはっきり残ってる。
「オレ今日からラッパーなんだ」って何度も言い聞かせた。
翌日、フワフワ状態はまだ続いてた笑
まず何からしたらいいんだろ。
わけもわからず、授業中に始めたのは…
サインの考案だった笑
あほか。
この日を境に毎日しこたま曲を聞いた。
HIPHOPなら何でも。
いつものようにNAOYAと遊んでた時だったかな?何気なくラップをすることを伝えた。
憧れるアーティストはCLIP CRHYMERZ
そう。2MCなのだ。
一緒にやらん?
面白そうやね!
二月の寒い夜中、ビール飲みながらしたなんちゃない会話。
これが全ての始まり。
次の日学校が終わると本屋へ直行。HIPHOP入門書みたいなのを数冊買って二人で読み漁る。
歌詞がリリックってことやサビがフックっていうことも本から学んだ。
ん~この時代って既に活動してたplayerの人たちは本当に怖いイメージで、挨拶するのがやっとって感じだった。
今は凄くみんなフレンドリーでpeaceな雰囲気。
これにはもちろんメリットデメリットがあると思う。
話しを戻そう
この時はラップを誰かに教えてもらうとかリリックの書き方を教えてもらうとか考えれなかった。
まず歌を書くって概念からスタートだった。
Japanese HIPHOPのCDを何度も歌詞カードを見ながら聞きながら。
こっからフックだ とかね笑
とにかくがむしゃらに言葉を並べた。
かっこよく聞こえる単語や調べたスラングなんかを。
今見返すとそりゃもう酷い笑
まだ自分のMC名を考える余裕すらなかった。
そんなこと一週間くらい続けながらようやくユニット名が決まった。
最初のユニット名は
Bouncer(バウンサー)
たまたま二人でしてたゲームのタイトルからとった名前...
意味も調べずに響きだけで決めたっけ?笑
調べた結果が[用心棒]って意味ですぐ変えたけどね。
そして生まれて始めて歌詞を乗せるtrackが決まった。
オジロザウルスのHEY GIRL
ようやくラッパーとしての一歩を踏み出した瞬間だった。
④へ。
散っ!