おはようございます😃
しゃけです🐟

今日は、実体験を書いてみようと思います。
ちょっと変な話かもしれないです。


うつ君は、自殺したい、消えてしまいたいという願望を常に持って接してきます。

正直、何度も何度も自殺について考えました。
でも、死ぬことが怖くて何度も何度も
死にたいのに死ねない、悔しいと更に落ち込む日々が続きました。


これは最近のことですが、ある日結構体が動くようになったとき、
死ぬ準備をしてみよう
と思ったのです。

確実な自殺方法について調べ、
いらないものは捨て、
遺書も少しずつ書いていきました。

今、私はいつでも死ねる状態にしてあります。
もうダメだ、と思ったら死のうと思ってます。

つまり、死の覚悟ができたということです。

ここまで書くと不気味ですよね。
こいつヤバイやつだって思いますよね笑
私もそう思います(^^;


ただ、そう考えることによって得られたものは

「あ、それなら好きなことしてから死のう」と思えたことです。

いつでも死ぬ準備はできてるから、
死ぬまでの間、好きに生きようと思いました。

ダメなら死ぬ、それだけのことです。
自殺の賛否はさておき、死は平等に誰にでもやってくるものです。

うつは、死ぬまでの時間をより濃密に過ごすことを考える機会を与えてくれた、とすら今は思っています。

今も、体調不良で横になることが多い日々ですが、
気持ち、体が楽なときは好きなことをしています(^-^)

こうやって、文を書くのも好きな時間です。
私は元々文を書いたり、喋ったり、歌ったりして、自分の考えていることを表現することがとても好きでした。

だから、命燃え尽きるまで、好きなことをしようと思います。

一度きりの人生なのだから、悔いなく生きる。
そう思うようになりました。

よく自殺はよくない、とか死ぬことについて否定的な人が多いけど

「やるな」って言われるとやっちゃいたくなる、
「宿題しなさい!」って言われるとしたくなくなる
あの感じに似てるなとも思うのです。

私は、自殺について考えることは、その瞬間までの生きる時間を考えることと平等だと思っています。

なかなか、賛同頂ける方はいませんが、
そうして今私は生きていて、かつ好きなことをやれているのだから、私は幸せです。
誰に否定されても、私が良いと思うならそれでいいのです。
私の人生なんだから。


つらつら、書きました。
思うことを文に残せて良かったです。

しゃけ🐟