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鮭とバラの日々2

耳をすます日々の記憶と記録。

アルバムの感想、まだ言葉にしちゃったらもったいないような気分なので(この間したけど)、秋の夜長にぐだぐだ違う話を。


前に友達が「私は何か思い出すときにその映像が浮かぶんだけど、○○ちゃんは言葉が先に浮かぶんだって。みんなで遊びに行った記憶ならその時しゃべったこととか思ったこととか」と言ってて、
おもしろいねー、私もどちらかといえば言葉寄りかなあーなんて喋っていたんですが。


後になって、もしかして記憶だけじゃなくて普段の考えの浮かび方も人によって違うんだろうか⁈ということに気がつきました。


どうにもならない事からどうでもいい事まで毎日いろんなことを考えますが、
私の場合その大半はテレビの副音声のように音声で頭の中を流れている感じです。ボリュームや速度はその時によって色々です。
考えすぎると「あーー(頭の中が)うるさい!」って感じになるし、副音声にうっかり声に出して相槌を打つと、怪しい独り言になります。
(本を読んだり音楽を聴いたりするときは、また何か違う気がするんですが)


あらゆることを映像で考えている人もいるのか。(実際周りの何人かに聞くと映像メインという人がいました)想像しづらいけど、それってすごく速そうだ。料理するときの手順なんかがぜんぶ映像で浮かんだらすごく効率よく動けそうで、いいなあ。


あんな人やこんな人はどうなんだろう。好きな音楽を作る人はどっちなんだろう。いろんな人に訊いてみたくなる。

好奇心が高じて、(こんな事するの初めてですが)きっとこの方は映像なんじゃないかなあと思いながらMVディレクターのスミスさんにお伺いしてみた。

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やっぱり…!
ご回答ありがとうございました。

何だかうまく説明できない、もやもやした話ですみません。σ^_^;





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フラゲしました☆
フジファブリック「LIFE」

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全15曲のボリュームに若干びびっていたんですが、いざ聴くと、ああもう少しで終わってしまう……!と終盤には思っていました。

これまでの、シンセがきらきらした鮮やかな音と何か違う色合いだなぁ…と思いながら、気がつくともう何周も聴いている。

今までめくるめく星空を音で描き出して見せてくれていたのが、今作で「地上いいなあ!」と着陸したかのような印象を受けました。(いや、モグラだけに勢い余って地下から出てきた⁈ )

季節があって風も吹く、地上の風景や時間の色。
割り切れない感情の思いもよらない美しさ。


話は戻り、CD買ったあと待ち切れずにブックカフェに駆け込んで、その場で開けて歌詞を読みふけってしまいました。
総さんの中にはこんな世界が生き生きと広がっていたのかと目を見張る。

前に読んでいたダ・ヴィンチ8月号のインタビューで、加藤さんの

「最近は山内くんがどんどん表現の幅を広げてきてるし、言いたいこともたくさんあるみたいで。『CHRONICLE』時の、志村くんみたいなモードかもしれない」

という言葉にドキン!として、そわそわ待っていたのですが。

歌詞で吐露される思いにひしひしと向き合うというよりは、
(比喩ばっかりであれですが)
気になる同級生なり同僚なりで、いつもみんなと一緒にいる姿しか知らなかった人が独りでいる場面に出くわした時のような、ほどよい距離感を覚えました。
見たことないこんな表情するんだ、でも何となく知ってたよ、という気持ちに似ている。


今の自分の気持ちにぴたりと重なる歌があり、心にチクリと刺さる言葉があります。
これからゆっくり書きながら秋ツアーを待ちたいと思います。


ウォークマンを持っていないのですが、
聴きながら歩きたくなる、聴きながら立ち止まって顔を上げてみたくなる。




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傘をなくした。
すぐどこかに忘れることを知っているから安い傘を選んで買うのだけど、安くてもなくせばショックだ。

そんなこんなで、今度はビニール傘を買った。

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柄が気に入ってます。壊れないでね。
(なくさないでね)




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