キモノのきろく☆


8月末に着た着物。

墨絵風に落着いた色の 菊の柄が気に入っています。


これから秋に向かうという季節に

涼しくなった風を模様の行間で楽しむイメージで選びました。


夏帯は盛夏の頃より厚めのしっかりした質感のものを組み合わせました。


材質や柄に先人たちの季節の楽しみ方を学べるのも着物を奥深さ。

味わって学んでいきたいです。


キモノのきろく☆

8月に着た着物。

夏の袋帯は白っぽい帯が使いやすく、合わせやすいので、白系の帯に頼ることも多いのですが、

この灰紺の波模様の帯は色々な着物に合わせやすくて、よく締めます。


帯がお気に入りなので、これを焦点にしたくて小物は着物と同系色を選びました。


キモノのきろく☆


単衣。菊尽くしコーデ

小物に黄緑を加えたらもう少し華やかになるかもとも思ったけれど、

朱色の帯の印象がすでに強く、他は少しおさえた感じにしたかったので、

同色系の小物を選びました。


帯締めの矢羽根模様部分に型染めの着物に入っている紺色が入っているので、

呼応してくれるかなとここで紺をプラス。

日本は吹寄せなど、目にも楽しいお菓子が見られる頃ですね。

恋しいなぁ~