東日本大震災から2週間。
"ならば" と心に決めて頑張るだけ。

大人は自分と家族の為に超頑張れ。
子供は自分の"成長"の為に超頑張れ。

若い子達が『自分達がこの国を良くするんだ!』って
強く思ってさえくれればもっと素晴らしい国になるよ。

KIDS達のエピソード
『寄付した幼稚園児』
募金箱の前にて幼稚園位の男の子と母親の会話。
母『貯めてたのに本当にいいの?』
子『3DS我慢する。これで地震の人の家建てる。』と言いお年玉袋から5000円を寄付。
母『偉いね。地震の人、これで寒くなくなるね。』
男の子思わず号泣。
後ろにいた私、大号泣。

『寄付した小学生』
私も自分の子ながら感動しました。
昨日学校からの義援金を募りますというプリントを小3の息子が持って帰ってきました。
すぐに『自分のお年玉から千円募金する!!』と言って入れていました。
子供なりに本当に東北地方は大変でなにかできる事はしないとと思ったみたいです。

『壊れたDS』
当方宮城県民。
朝スーパーに並んでいると、私の前に母親と泣いた子供がいたんだ。
子供は大事そうに壊れたDS(色々飛び出してる)を持っていて、時折ボタンを押しては反応が無いことに落胆している様子。
母親との会話を聞くと、どうやらそのDSはサンタさんから貰ったらしい。
子供がすごい悲しそうで、ゲームができないことよりサンタが怒ってないか気にしてた。
周りも私も何とも言えない気持ちになってたら、1人の中学生くらいの男の子が子供に近づいてった。
で、自分のDS渡したんだよその子。
しかも「サンタさんから頼まれた」とか言って壊れたDSと自分の交換してた。子供大喜び。母親は涙ぐみながら頭下げてた。

《街頭募金の風景》素敵な子供達が沢山いた。
一生懸命貯めたであろうお財布をひっくり返して。
大事にとっていたであろうお年玉袋ごと。
募金箱に笑顔で入れて行くのです。
それはその子にとっての全財産なんだよ。

惨劇として
かなりの影響を与えたであろう今回。

ただ、それ以上に
大きく深い子供たちの愛が自分には
深く刻まれる気がする。

頑張ろ! 日本!

shakamonさんのブログ-ファイル0002.jpg
朝、こんな話を耳にしました。。。


ある混雑したコンビニにて。
お菓子を買おうと順番待ちをする小学生。
自分の順番がやっと回って来たその時。
レジの横にあった救済募金箱をジッと見つめた。
すると買おうとしていたはずのお菓子を棚に戻し。
大切そうにギュッと握りしめていたお金を。。。
募金箱に入れ、何も買わずに帰って行ったそうです。



『ありがとうございました!』
店員のお兄さんの声が。
少し震えていたそうです。



僕らの将来
日本にはヒカリが
まだあると
素直に思いました。
ある地域では
我が先にと
電車や
バスに駆け込み
悲鳴や
罵声を出している。
ある地方では
スクリーニングで反応が少しでただけで
危険物扱い。

ある地方では
火事場泥棒などで
治安が悪化。

ある地方では
危険区域だからと
物資供給低迷。

しかし、
ある国の人たちが
危険区域とか
関係なしに救助活動を実施。

その他
たくさんの矛盾や
口先だけの見栄。
いろんなものを
形に変えようとして リアルなものが
薄れる大人。

年中流れている
報道番組。
子供たちを
見てください。
彼らに
見せるのも
伝えるのも
育てるのも
僕ら大人なのだから。

彼らは
大人をしっかり見ています。
地震が来てまだ2日半

余震の続く中
店舗は崩壊しました。

日本という列島
自然の力

飲食料の大切さ
その他多くの物事を 再度実感しています

あとは
本当の人の強さを
実感したいと思います