Life of science =エコ&かがく= -12ページ目
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ダンゴムシの脱皮

実は、ダンゴムシは脱皮もします。



ツートンのダンゴムシを見かけたら、そっと見守ってあげましょう。


脱皮している最中です。


実際2時間くらい見ていたことがありますが、脱皮のスピードはかなりスロー。


脱皮を観察しすぎるあまり、そのスピードにイライラして脱皮を手伝ってあげようとすると危険です。


無理やり剥がすのは、ダンゴムシ的にも苦痛でしょう。


Life of science


枯葉や動物の死骸などを食べて暮らすダンゴムシは、自分の抜け殻も食べてしまいます。



寿命は約3年。


意外と?長生きですね。


ローリーポーリー

ローリーポーリーの名前でブログをスタートしましたmerumeru


あらためてヨロシクです。



「ローリーポーリー」って、言葉の感じがかわいくてお気に入りのワードなんですが、「まるまると太った…」という、ダイエット中の身にはあまり可愛いくない意味を持ってます。


そして「だんごむしだんごむし」の通称でもあるんです。



ちなみに私は「だんごむし」の方からとりました(笑)


というわけ(どーゆーわけ?)で始まったローリーポーリーのブログです。



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今日はせっかくなので「だんごむし」のお話をノート



「ダンゴムシ」(あえてここからカタカナです)って、身を守るために丸くなるのが一番の特徴ですねDANGOMUSHI


Life of science カワユイはーと



こどもの頃に、花壇の中で探しませんでした?


だんごむしには種類がありますが、一般的に知られているのは「オカダンゴムシ」という種類です。



足の数は14本にくきう


昆虫ではなくて、海老などの仲間(甲殻類)なんです。



メスとオスが見分けられれば、繁殖も可能です(そんな必要ない?)


ヒントは背中の色。


オスが光沢のある黒っぽいグレーをしているのに対して、


Life of science オス

メスは黄色っぽい斑点模様があります。


Life of science メス



これからの時期、湿った土のある場所にうじゃうじゃいるので探してみましょうひよ



ペタしてね

ハジメマシテ

今日からブログはじめます!



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