最近、レンタルペット業界は不況知らずとのこと。。。

ただショックだったのが、レンタルペットの寿命は短いんだそうです。

・知らないカップルの仲を取り持つ
・知らない人のグチを聞いてあげる
 その他諸々

たしかに目的があってレンタルされるわけですから、ほっといてもらえるわけないっす。。。

コミュニケーションを担うこと(特に聞いてあげること)は、凄いストレスなんですね。。。




確かに、人の発達を見ても、赤ちゃんは伝えること、発することは
教えずとも出来るようになってきます。


でも話を聞くってことができるのはもっと先ですね。
幼児はうんうんて話を聞いてくれません。
*教えて~の後とか、興味のある話は聞いてくれますが。。。

聞く訓練、朝礼とかの目的はそこだそうです。
校長先生は大切なことを教えてくれていたのです。

人の愚痴を聞けるようになるのは相当発達してからです。

話すほうはストレスを発散できますが、聴くほうはストレスであったりします。
聴く技術が足りない人とは特に。。。
「聴いてくれてありがと。」これがないと、甲斐もありません。



レンタルペットたちは尚更、言葉のキャッチボールも出来ず、ひたすらストレスを消費する媒体になるわけですから、それは寿命も削られるんだな。。。と感じたわけです。



レンタルペットの業界を責める訳ではありません。
そもそも論、人間なんて衣食住に関してほかの動物を消費して生きてるわけですからね。


ストレスを与えたぶん、少しでも報われるよう、
犬にも、聴いてくれてありがとう。と声をかけてあげたいものです。



人の話を聴くことを見つめなおしました。
聴いてくれる人が増え、消費のサイクルが人間関係でうまく回れば
世の中のストレスも、犠牲になるワンちゃんも減るではないかい?
と甘酸っぱく考えました。

身近な人から実践してみましょう!!!