すっかり冬らしくなりラーメンのおいしい季節の到来です。

私の通勤路には
①ラーメン二郎
②とんこつ系の“哲麺”
③横浜家系の老舗

のラーメン屋が家路へ急ぐ私にあたかも手招きしているようです。

今日も“哲麺”に手招きされて替玉までしてしまいました。

アラフィフのおっさんはTV番組『はじめてのおつかい』の3歳児以下でなかなか家にたどりつきません。

まあ一杯ひっかけるよりまだましかな(^O^)
昨夜、久し振りに1時間待ちしてジロリストになった。店内はカウンターのみ16席だが右隣の客が左利きであることから事件は始まった。

私自身左利きだが書きものやお箸は幼少期に母親から矯正教育を受けて右手を使ってる。従って左利きで箸も左手の人間の気持ちは多少なりとも解るつもりだ。

右隣の客が左手に箸を持ったので自分の右肘が相手にぶつからないように肘を折りたたんで食べていたが先方は二郎の狭いカウンターもおかまいなしに肘を張って食べ始めているではないか!

案の定、肘がぶつかったので心の中で“すみません”と軽く会釈したのだが先方はノーレスポンス。2回目、3回目は結構強烈にぶつかったが先方はおかまいなし。

ジロリストは周りの方々と譲り合いの精神でみんなが早く気持ちよくラーメンを堪能するために不文律のマナーがいくつもあるがこうした手合いは論外である。

右隣の客は親からも誰かも注意されずに教えてもらわずに今日まで生きてきたものと思われる。

『仏の顔も三度まで』だし4回目が起こったら『にいちゃん!ラーメンの食べ方教えたるわ!!店の外に出んかい。』と低いゆっくりした口調で恫喝していたに違いない。

ラーメンには満足した。
妻が風邪を引いて喉が痛いと言うので“バクダン丼”を作った。

“バクダン丼”と言うのは松平健がTVで作ってたのを真似たのだがネバネバ食材を一緒くたにしてかき混ぜてアツアツの丼ご飯にかけるだけの丼である。

食材は長芋、メカブ、オクラ、モロヘイヤ、卵の黄身、納豆、イカの刺身のみじん切り、海苔、きざんだネギをかき混ぜて醤油とめんつゆを1:1で入れお好みでわさびを入れる。

ご飯とよく馴染ませると喉にやさしく栄養価も高く食欲不振でも何とか食べられる逸品である。