ポツネンがポツネンと呼ばれるのにはそれなりの理由があったのだ。 -14ページ目

白夜行のDVDを見直しました。



綾瀬はるかの少女時代役の福田麻由子。



当時は気にしていませんでしたが、この子凄いですね。




小学生とは思えない迫力と演技力がありますね。




特に表情が凄い、なぜこんな複雑な顔ができるのか?と驚かされました。




彼女の関連作品をいくつか見ましたが、凄いですね。



まだ16歳くらいなのに「女優」ですね。




さほど美人ではないですが、とにかく華とオーラがあります。




日本を代表する女優になること間違いないです。

見ました。




映像は良かったです。




CG部分はもろばれですが、それよりも映像美が素晴らしく気になりませんでした。




ただ、脚本が弱いので中身はさほどおもしろくありません。




もう少し内容を濃くすれば良かったのに…



回想シーンが多すぎです。



後、奥田瑛二は演技下手というよりかなり、自分に酔った演技をするので嫌いです。





信長役の歌舞伎役者(?)と大沢たかお、後はゴリが中々いい味出してました。





紀里谷和明の作品は映画というよりPVに近いと思います。




何か、初めてマトリックスを見た時の感情を思い出しました。

クローズZEROシリーズ完結。


2も購入しました。

最高エディションをね!



☆クローズZERO
小栗旬と山田孝之をもっと強いキャラにすべきだったと思います。
リンダマンに子供扱いされた事で鈴蘭の歴代トップの中でも下の方だと認識させられる。

黒木メイサはいらない。



☆クローズZERO2
少しキャラを増やし過ぎたかな?って感じです。
幹部クラスの喧嘩がカットもしくは最後まで描かれていないのが残念。

黒木メイサはやっぱりいらない。





個人的にはリンダマンに対して善戦して欲しかった。
簡単に負けてしまうので、少しアンバランスな部分がありました。


にしても、久々に興奮できた映画でした。


スピンオフや続編は絶対に作らないで欲しい。



※DVD購入を考えている方へ

小栗旬や山田孝之ファンの方は通常バージョンを勧めます。

最高エディションは高橋ヒロシ書き下ろしの絵がパッケージです。中も一緒です。
出演者の写真はほとんどありません。

メイキングがついているので悩むと思いますが、そういう方は両方買いましょう。
①タジョウマル
原作がしっかりしてるので、当たり障りのない映画でした。

注目すべきは小栗旬でした。

確実にスキルアップしています。
いわゆるオーラ的なものが出ていて他の役者の数倍は存在感がありました。




②カムイ外伝
松山ケンイチ嫌いというは別にしても酷かった。

なんか新聞で酷評されたらしいですな。

はっきり言って誰メインの映画で何を伝えたいの?って感じです。


原作に近い部分が少しあったけど、映画にするには無理があったのでは?


松山ケンイチファンには悪いけど、騒ぐ程の演技ではないと思う。


小雪の顔は能面みたいで苦手です。


③しんぼる
映画館で見直しました。
松本人志好き・嫌いを問わず家で見ることを勧めます。

決してカップルで行かないように。

まして彼女から『見た~い』とか言って誘わないように。


娯楽下ネタ作品ですから…
少し前にやっていた番組で犯罪者の出所後をやっていた




何でも、出所してもお金がないので逆戻りすることが多いらしい





それに対し出所した犯罪者が文句を言っていた





ふざけるな




犯罪を侵しておいて、出所したら生活できる金をよこせとは、馬鹿じゃなかろーか






刑務所に入ったら、責任をとったとでも思っているのか?






刑務所に入る程の罪を侵しておいて、金よこせとは…




殺人犯は一生刑務所に入っていればいい。


死刑で簡単に終わらせず死ぬまで刑務所にいればいい

一つの過ちの責任をとるということは、かなり難しい


仕事でさえ、小さいミスを一度すると小さい不信感が生まれるのに






刑務所に入っていた事実は世間から疎まれ、まともな生活は送れない




それを差別だなんて言う前に自分のしたことを考えろ





時代が時代なら、万引きで殺されるぞ






自分の身勝手さで侵した罪は、家族や友人にまで迷惑をかける






犯罪をする前に、自分の事ではなく、周りへの影響を考えて欲しい






人は一人では生きていない




必ず、どんな人間でも誰かのおかげで生きている