そう、一人一人にコメントしようと思ったのだ。


しかし、結構長い間、こんな文体で書いていると、


普通の文体では全然文がわいてこないのだ。


ということで、ここに書くのはよそうと思う。


なんとも見苦しい文になるのは目に見えている。


勝てぬ戦いはしないのが私のポリシーである。


だが、本当にみんなには感謝している。


それだけは忘れないでほしい。



さて、昨日いろいろあったが一つは書かないでおこう。


もう一つはなんとも悲しい話である。


ミコが総合政策入門という選択講座を受けているのだが、


その日、他の講座で早く終わったものがあったようで、


総政入門の部屋の前で騒いでいたようだ。


それをミコが注意したところ、またうるさくなった。


それに対し、ミコが終礼で問いただそうとすると、


「はぁ?ふざけんな」


「うぜぇ。死ねよ」


という輩。


部外者だけならず、当人も。


一人を問いただすと、


「あー、すんませんでしたー」


「俺だけちゃうやん」


と言い出す。


なんともふざけた人間である。


自分が騒ぎたいだけ騒いで、人に迷惑をかけ、やりたい放題した挙句


逆ギレ。


ミコも空気を読んで次のHRにする、といったところ


「どーでもえぇやんけ」


と言い出す当人。


腐っているにもほどがある。


少なくとも片一方は「適当」ではあるが、詫びを入れた。


しかし、もう一方は「うぜぇ」「どーでもいいやんけ」などと、のたまわり、


机を蹴り出す始末。


逆ギレの上に物にあたるというのだ。


また先生も先生である。


授業を妨害したやからが自分のクラスにいるにも関わらず、その場では無視。


少々手を焼く生徒の方がいいとでもいうのであろうか。


高等部にはこういうとき、怒る先生がいなさ過ぎだと感じる。


中学部のころでは生徒の頭を壁に押し付けたり、ガラスにぶつけたりする先生もいたものなのだが。


ああいった輩は常に誰かに迷惑をかけ、逆ギレをしていなくては生きていけないのだろうか。


不思議な生物だ。

なんだか一人一人にコメントするのが流行っているようである。

その波に乗ろうか乗るまいか。

悩んだ末、乗ってやらんこともない、そう脳内議会が決定した。

しかしながら、本日はクラスに対しより一層の絶望を抱いたり、

他にも色々あったため、どうしようもなく眠い。

よって明日、決行することとなった。

それにしても、柔道の授業中にゆっこさんとメールをしていたのだが、今思えば向こうも授業中ではないのか?

なんとも不思議な出来事であった。

昨日は10時半ごろに帰宅したわけだが、


寝たのも11時とそこそこ早い。


そして今日の起床も6時20分。


なぜか早い。


普段より10分早いのである。


この理由について捜査班が設置されたが、


本日の就寝をもって解散されるであろう。


無駄に早く起き、二度寝もしなかったため、


みんなにお疲れ、感謝メールを送信。


で、学校に着いたらクラスで一番。


なんとも不思議な一日の始まりである。


早く起きたからといって、寝くないわけではない。


1,2時間目は数学C。


普段なら生徒を起こさない先生なのだが今日に限って起こす。


どうか空気を読んでもらいたい。


そのまま2時間がすぎ、3時間目。


先生が変わり、まことに授業進行が面白くない。


元が面白いかと聞かれれば微妙なラインであるが、


それより面白くないのは確実である。


で、寝ようにも前の席の人物が五目並べを強要するため、眠れず。


4時間目は前の席の人物も無視し、爆睡。


しかし、ここでも先生が起こしてまわるという、非情極まりない行動にでる。


5、6時間目はドイツ語であり、第一希望の選択であったため、気合で起きる。


そんな感じで終わった一日であるが、何ともテンションが高い。


昨日のテンションが、そのまま引き継がれたようで、


食堂であろうと、教員室であろうとハイテンション。


いたるところで


「ピーーーッチ!」


「愛してるよー」


の声が響いていた。


そして何より、みんなが既に春子メンバーが恋しいという惨事。


私も例に漏れないわけであるが、企画もののメンバーが恋しいのは初めてかもしれない。


と、いうか「キャラじゃない」と言われる始末。


みなさんからした、私の像は一体どんなものなのだろうか。


なんにせよ、早めに二度目の反省会を行うべきであろう。


まず我らが学校だけでの反省会は明日、行われるようだ。


また、昨日の春子での日焼けがすさまじい。


もともと色が白いのもあるのだが、日焼け止めを塗らずに参戦したため、


大変な状況である。


特に腕が、上と下では赤、白といった風に二面性を持っている。


その上、風呂に入ればお湯が染みるという恐ろしいことになっている。


対して女学院生は基本的に日焼け止めを塗っていたようだ。


さすがである。


なぜ日焼け止めを塗らなかったか、責任者を問いただす必要がある。