そう、一人一人にコメントしようと思ったのだ。
しかし、結構長い間、こんな文体で書いていると、
普通の文体では全然文がわいてこないのだ。
ということで、ここに書くのはよそうと思う。
なんとも見苦しい文になるのは目に見えている。
勝てぬ戦いはしないのが私のポリシーである。
だが、本当にみんなには感謝している。
それだけは忘れないでほしい。
さて、昨日いろいろあったが一つは書かないでおこう。
もう一つはなんとも悲しい話である。
ミコが総合政策入門という選択講座を受けているのだが、
その日、他の講座で早く終わったものがあったようで、
総政入門の部屋の前で騒いでいたようだ。
それをミコが注意したところ、またうるさくなった。
それに対し、ミコが終礼で問いただそうとすると、
「はぁ?ふざけんな」
「うぜぇ。死ねよ」
という輩。
部外者だけならず、当人も。
一人を問いただすと、
「あー、すんませんでしたー」
「俺だけちゃうやん」
と言い出す。
なんともふざけた人間である。
自分が騒ぎたいだけ騒いで、人に迷惑をかけ、やりたい放題した挙句
逆ギレ。
ミコも空気を読んで次のHRにする、といったところ
「どーでもえぇやんけ」
と言い出す当人。
腐っているにもほどがある。
少なくとも片一方は「適当」ではあるが、詫びを入れた。
しかし、もう一方は「うぜぇ」「どーでもいいやんけ」などと、のたまわり、
机を蹴り出す始末。
逆ギレの上に物にあたるというのだ。
また先生も先生である。
授業を妨害したやからが自分のクラスにいるにも関わらず、その場では無視。
少々手を焼く生徒の方がいいとでもいうのであろうか。
高等部にはこういうとき、怒る先生がいなさ過ぎだと感じる。
中学部のころでは生徒の頭を壁に押し付けたり、ガラスにぶつけたりする先生もいたものなのだが。
ああいった輩は常に誰かに迷惑をかけ、逆ギレをしていなくては生きていけないのだろうか。
不思議な生物だ。