■RO-KYU-BU!のひみつ☆
今度はRO-KYU-BU!のひみつ☆(笑)
去る6月26日にアニメ「ロウきゅーぶ!」のユニット「RO-KYU-BU!」が歌うOPテーマ「SHOOT!」がお客さんの前で初披露されまして、イベントではお客さん総立ちでとーっても盛り上がったんです。
よかった。
まずはほっと一安心。
で、いつものように2ちゃんねる他ネットを徘徊してたら(笑)
って書くと2ちゃんねるとか見てるんだーとか書かれるんだけど、僕は前世紀からロフトプラスワンのイベントとかでお客さんに「2ちゃんねるって言うのはねー」って説明しながらMCしてたよなバカチンですから、ハイ。
(あのころはまだ2ちゃんねるとか有名じゃなかった~)
で、その2ちゃんねるとかにRO-KYU-BU!の歌が
口パクだったのが残念!
って書いてあった
おぉ~い
どうして口パクって思ったんだろー?
もしかしてヘッドセット(マイク)が小さすぎた???
あれねー、いつもゆいかおりとかで使ってるようなゼンハイザーの黒いヤツじゃなくて、もっと小さくてしかも色が肌色のマイクなんで、後ろの方の席とかだともしかしたらマイク無しで歌ってるように見えたかもです。
それが原因かなぁ。
裏話をしちゃうとねー
今回のRO-KYU-BU!のメンバーはこういったユニットでの歌(キャラソンとかじゃなくて)は初めて、ダンスも初めてってコトで不安な要素もあったりした。
歌を披露するときも、歌モノのステージでは手法としてある、オケに歌を薄く入れておいて一緒に歌うって方法もどうしようかな、って検討されたのは事実!
でもね、最終的な結論は
100%生歌で披露する
だったのです
しかも、こういった歌のステージではよくあるプロンプタも使ってない!
あ、プロンプタってのはね
よーするにカンペですよ。
コンサートとかで歌詞を間違えないように足下のモニタに歌詞が出るヤツです。
TV番組とかでもよく画面にプロンプタが見切れてるの見たことある人いるんじゃないかな。
コンサートとかでも見えてることあるよね。
余談ですが、プロンプタには賛否両論あって、歌手なんだからそんなもんダメだろ!って仰る素晴らしい方もいらっしゃいますが、これは考え方であり、必ずしも歌詞を覚えてないからっていうことで設置される訳ではないとフォローしておきます(あ、ちなみに僕は個人的には設置しない派ですけどね^^;)。
TV番組やDVD収録などの場合、歌詞を間違えると結構タイヘンなんです。
なので、そういうことも考慮して設置するという考え方もあります。
さて、話は戻って、RO-KYU-BU!もそういったことで何もかもが初めてであり、イベンターさんも気を利かせて当日プロンプタを用意して下さっていました。
プロンプタって歌詞を順番に出すように画面を作ったりと地味に大変な作業なんですよ(僕も作ったことあるけど)。
ありがとうございました。
でもね、当日リハの時にRO-KYU-BU!のメンバーが言った言葉、それは
すみません、これはずしてもらえますか?
なんですとー!?
今でもあの言葉を忘れられません。
も、もいっかい言って?って思いました(^^;)
よう言った、君たち
そしてその後にちゃんと「せっかく用意して頂いたのに、すみません」という言葉も添えて。
いい子たちやぁ~!!!
そんなことで、歌も完全生歌、そしてプロンプタも無しでRO-KYU-BU!のメンバーはガチンコであのステージを披露したのです。
なんか、僕にとってこのRO-KYU-BU!というユニットは一番最初にメンバーたちに会ったときから感動の連続でした。
そのひとつの結晶が、こういう形で披露できてホントによかった。
お客さんも総立ちでもの凄く盛り上がりました。
本当にありがとうございます。
ということで断言しますが、
口パクではありません
そこんとこヨロシク!
なのであります。
これからも僕にとってこのユニットは常に感動のユニットであり続けるんだろうな
みなさまも乞うご期待
去る6月26日にアニメ「ロウきゅーぶ!」のユニット「RO-KYU-BU!」が歌うOPテーマ「SHOOT!」がお客さんの前で初披露されまして、イベントではお客さん総立ちでとーっても盛り上がったんです。
よかった。
まずはほっと一安心。
で、いつものように2ちゃんねる他ネットを徘徊してたら(笑)
って書くと2ちゃんねるとか見てるんだーとか書かれるんだけど、僕は前世紀からロフトプラスワンのイベントとかでお客さんに「2ちゃんねるって言うのはねー」って説明しながらMCしてたよなバカチンですから、ハイ。
(あのころはまだ2ちゃんねるとか有名じゃなかった~)
で、その2ちゃんねるとかにRO-KYU-BU!の歌が
口パクだったのが残念!
って書いてあった
おぉ~い
どうして口パクって思ったんだろー?
もしかしてヘッドセット(マイク)が小さすぎた???
あれねー、いつもゆいかおりとかで使ってるようなゼンハイザーの黒いヤツじゃなくて、もっと小さくてしかも色が肌色のマイクなんで、後ろの方の席とかだともしかしたらマイク無しで歌ってるように見えたかもです。
それが原因かなぁ。
裏話をしちゃうとねー
今回のRO-KYU-BU!のメンバーはこういったユニットでの歌(キャラソンとかじゃなくて)は初めて、ダンスも初めてってコトで不安な要素もあったりした。
歌を披露するときも、歌モノのステージでは手法としてある、オケに歌を薄く入れておいて一緒に歌うって方法もどうしようかな、って検討されたのは事実!
でもね、最終的な結論は
100%生歌で披露する

だったのです
しかも、こういった歌のステージではよくあるプロンプタも使ってない!
あ、プロンプタってのはね
よーするにカンペですよ。
コンサートとかで歌詞を間違えないように足下のモニタに歌詞が出るヤツです。
TV番組とかでもよく画面にプロンプタが見切れてるの見たことある人いるんじゃないかな。
コンサートとかでも見えてることあるよね。
余談ですが、プロンプタには賛否両論あって、歌手なんだからそんなもんダメだろ!って仰る素晴らしい方もいらっしゃいますが、これは考え方であり、必ずしも歌詞を覚えてないからっていうことで設置される訳ではないとフォローしておきます(あ、ちなみに僕は個人的には設置しない派ですけどね^^;)。
TV番組やDVD収録などの場合、歌詞を間違えると結構タイヘンなんです。
なので、そういうことも考慮して設置するという考え方もあります。
さて、話は戻って、RO-KYU-BU!もそういったことで何もかもが初めてであり、イベンターさんも気を利かせて当日プロンプタを用意して下さっていました。
プロンプタって歌詞を順番に出すように画面を作ったりと地味に大変な作業なんですよ(僕も作ったことあるけど)。
ありがとうございました。
でもね、当日リハの時にRO-KYU-BU!のメンバーが言った言葉、それは
すみません、これはずしてもらえますか?
なんですとー!?
今でもあの言葉を忘れられません。
も、もいっかい言って?って思いました(^^;)
よう言った、君たち

そしてその後にちゃんと「せっかく用意して頂いたのに、すみません」という言葉も添えて。
いい子たちやぁ~!!!
そんなことで、歌も完全生歌、そしてプロンプタも無しでRO-KYU-BU!のメンバーはガチンコであのステージを披露したのです。
なんか、僕にとってこのRO-KYU-BU!というユニットは一番最初にメンバーたちに会ったときから感動の連続でした。
そのひとつの結晶が、こういう形で披露できてホントによかった。
お客さんも総立ちでもの凄く盛り上がりました。
本当にありがとうございます。
ということで断言しますが、
口パクではありません

そこんとこヨロシク!
なのであります。
これからも僕にとってこのユニットは常に感動のユニットであり続けるんだろうな
みなさまも乞うご期待
