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■ランキングで最近気がついたことpart2

以前、「ランキングで最近気がついたこと 」というブログの中で

ゆいかおり「Shooting☆Smile(初回限定盤)」はAmazonでは意外と順位が高い!!

って書いた。

その時は1,878位だったのだが、今朝見たら殆ど同じく1800台だった。
これは最近の盛り上がりでゆいかおりが売れてきたのか~?
って思うところだけど、実はその時からちょくちょく数字は見てて、だいたい3,000~4,000位台をキープしてた。

今見たら4,250位
Amazonのランキングはほぼリアルタイムなので、一日のうちでかなり増減する。

ちなみに4,250位ってどんなもんじゃい?
あまりに順位の数字が大き過ぎてどのくらいかわかんないですね。
ちょっとわかりやすいもので比較してみましょう。

Amazonのベストセラー商品ランキングはCDの場合概ね発売後どんどん落ちていくので、比較対象としてほぼ同時期(前後一ヶ月くらい)に出たシングルで見てみると

CD スマイレージ/「恋にBooing ブー(初回生産限定版A)」…56,714位
CD ℃-ute/「桃色スパークリング(初回生産限定版A)」…40,093位
CD 吉川友/「きっかけはYOU!(初回限定版A)」…78,590位
CD ぱすぽ☆/「少女飛行」…10,492位
CD ももいろクローバー/「ミライボウル(初回限定版A)」…1,950位


まぁ、こんな感じです。
オリコン初登場で高い順位でも数ヶ月経つと結構落ちてるもんですね。

さて、
アイドルCDの順位は一旦落ちるとそんなに大きく変動しないんだけど、アニメ関連タイトルは発売後も数字を伸ばす傾向がある。

アイドルCDとアニメCDの大きな違いとして、
アイドルCDは発売日をピークに順位は一気に下がり、
アニメCDはゆっくりと下がっていく傾向がある。
アニメのCDはOA中にアニメの人気に火がつくとあとから順位が上昇したりするが、アイドルCDであとから持ち直すことは殆どない。
以前「  アイドル業界と声優業界そのいち 」をはじめとして両者の価値観の違いを書いたけど、上記の売れ方の違いをアイドル業界は認識していても理解はできていないことが多い。
アイドル業界のCDは超短期決戦が基本なのである。
なんとも効率が悪いなぁと思うんだけど、殆どみんなそうだ。
本当はもっと別のやり方があるんだけど、なかなか旧来のやりかたを変えることは難しい。


さて、寝て起きたら上記の順位はどのくらい変動してるかなぁ。


(ていうか仕事あるから朝まで寝られないのかw)