■真野恵里菜の卒業が発表されて思うこと、そしてアニソン歌手や声優にも言えること
そしてアニソン歌手や声優にも言えること真野恵里菜が2013年2月23日をもってハロー!プロジェクトを卒業することが発表されました。
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アイドルと呼ばれる人たちは特にそうだけど、こういうユニットからの卒業ってとても大きな一歩なのだ。
今はユニットアイドルが殆どだから余計にそうなんだけど、ユニットに人気があればあるほどタレントとして認識しなければならないことがある。
それは
「自分はユニットのお陰で人気がある」
ということ
真野恵里菜の場合はソロデビューしてるとは言え、「ハロー!プロジェクト」という巨大なユニットの一員だ。
そういう看板を下ろして活動していくと言うことはつまり、そこから初めて真野恵里菜は真野恵里菜という一人のタレントとして歩んでいくことになる。
この意味はとても大きく、とても大きな意義を持っている。
こういうことを僕らはタレントに伝えなければならない。
能登有沙がハロプロエッグを卒業した時にも同じ事を伝えた。
そして、能登有沙を育ててくれたハロー!プロジェクトというものを大事に思っていなければいけないことも。
タレントは自分が何故売れているかを正しく認識する必要があるし、そのために事務所は正しく指導して行く必要がある。
人気ユニットの子はしばしば売れてることで勘違いすることがある。
その子がよほどのものを持っていない限り、そこにはタレントとして華やかな未来は無い。
そして同じような事はアニソン歌手や声優にも言える
アニソン歌手も声優もどんなに人気が出ても
作品があってこそ自分の人気がある
ということを忘れてはならない。
今月、小倉唯がソロデビューさせて頂いて、オリコンデイリー7位に入った。
でも、これは「カンピオーネ!」という作品のお陰であり、そしてそれまでに参加させて頂いた数々の作品達のお陰でもあり、ゆいかおりやStylipSという活動のお陰でもある。
決して小倉唯一人の力ではない。
(まぁ小倉くんはその人となりからしてそういう勘違いは決してしないタイプだけど)
アニソンで人気が出て勘違いしてその後全然売れずに落ちていった歌手はいくらでもいる。
そうなってしまっては送り手も受け手も本人も誰もHappyになれない。
タレントとは大衆をHappyにする存在でなければならない。
アイドルでも俳優でも声優でも、タレントはみんな様々な因果関係があって売れる。
その因果関係はとても複雑で理解するのは難しい。
でも、その因果関係の何か一つが欠けてもその通りにはならない。
いいことも悪いことも含めて全部大事な事なのです
その時ネガティブに思っても数年後には「よかった」って思えることはたくさんある。
だから
どんな仕事でも感謝と敬意が必要
うちの子たちもきちんとそういう考えをもって進んでいけるように頑張ります。
小倉なんかは一番若いのに、そういう謙虚さを持ってるし、能登もかなり鍛えられてるし、僕のタレントを見てきた四半世紀の歴史の中では見たことがないくらいうちの子たちはみんなそういうところは安心なのですが、今後も新人を含め、気を緩めずにきちんと指導していきたいと思います。
何はともあれ、真野ちゃん、卒業おめでとう(まだ先だけど)。
卒業してからが本当の真野恵里菜としての闘いです。
寺井社長含め周りのスタッフにもきちんと感謝しつつ頑張って欲しい。
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アイドルと呼ばれる人たちは特にそうだけど、こういうユニットからの卒業ってとても大きな一歩なのだ。
今はユニットアイドルが殆どだから余計にそうなんだけど、ユニットに人気があればあるほどタレントとして認識しなければならないことがある。
それは
「自分はユニットのお陰で人気がある」
ということ
真野恵里菜の場合はソロデビューしてるとは言え、「ハロー!プロジェクト」という巨大なユニットの一員だ。
そういう看板を下ろして活動していくと言うことはつまり、そこから初めて真野恵里菜は真野恵里菜という一人のタレントとして歩んでいくことになる。
この意味はとても大きく、とても大きな意義を持っている。
こういうことを僕らはタレントに伝えなければならない。
能登有沙がハロプロエッグを卒業した時にも同じ事を伝えた。
そして、能登有沙を育ててくれたハロー!プロジェクトというものを大事に思っていなければいけないことも。
タレントは自分が何故売れているかを正しく認識する必要があるし、そのために事務所は正しく指導して行く必要がある。
人気ユニットの子はしばしば売れてることで勘違いすることがある。
その子がよほどのものを持っていない限り、そこにはタレントとして華やかな未来は無い。
そして同じような事はアニソン歌手や声優にも言える
アニソン歌手も声優もどんなに人気が出ても
作品があってこそ自分の人気がある
ということを忘れてはならない。
今月、小倉唯がソロデビューさせて頂いて、オリコンデイリー7位に入った。
でも、これは「カンピオーネ!」という作品のお陰であり、そしてそれまでに参加させて頂いた数々の作品達のお陰でもあり、ゆいかおりやStylipSという活動のお陰でもある。
決して小倉唯一人の力ではない。
(まぁ小倉くんはその人となりからしてそういう勘違いは決してしないタイプだけど)
アニソンで人気が出て勘違いしてその後全然売れずに落ちていった歌手はいくらでもいる。
そうなってしまっては送り手も受け手も本人も誰もHappyになれない。
タレントとは大衆をHappyにする存在でなければならない。
アイドルでも俳優でも声優でも、タレントはみんな様々な因果関係があって売れる。
その因果関係はとても複雑で理解するのは難しい。
でも、その因果関係の何か一つが欠けてもその通りにはならない。
いいことも悪いことも含めて全部大事な事なのです
その時ネガティブに思っても数年後には「よかった」って思えることはたくさんある。
だから
どんな仕事でも感謝と敬意が必要
うちの子たちもきちんとそういう考えをもって進んでいけるように頑張ります。
小倉なんかは一番若いのに、そういう謙虚さを持ってるし、能登もかなり鍛えられてるし、僕のタレントを見てきた四半世紀の歴史の中では見たことがないくらいうちの子たちはみんなそういうところは安心なのですが、今後も新人を含め、気を緩めずにきちんと指導していきたいと思います。
何はともあれ、真野ちゃん、卒業おめでとう(まだ先だけど)。
卒業してからが本当の真野恵里菜としての闘いです。
寺井社長含め周りのスタッフにもきちんと感謝しつつ頑張って欲しい。