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■地底の国のアリス

実は絵本作家になりたいと思ったこともぁり、
そのコレクションは膨大だったり…。

そんな中で児童文学の鉄板!
「不思議の国のアリス」
アリス関連書籍はテニエル画によるマクミラン社の初版の復刻版やその他挿絵画家別、研究書籍など数十冊持ってますが、その中のひとつ

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写真は「不思議の国のアリス」の原型となるルイス・キャロル(チャールズ・ドジスン)自身の手描きによる「地底の国のアリス」の復刻本。
20年程前にイギリスより輸入して手に入れたものです。

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こんな感じで手描きによる文字とイラストによって構成されています。
この「地底の国のアリス」とテニエル画による「不思議の国のアリス」を見比べて見るのは結構面白いです。

ちなみに日本の多くの人が知っている「不思議の国のアリス」のストーリーはディズニーアニメの影響が多い。ディズニーのアリスは「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」をミックスしたストーリーなので、オリジナルのストーリーとはかなり違います。

アリスは英語の言葉遊びが多いのでオリジナル原文で読むのが一番。
日本語訳でそのあたりをどうしているのか、とか見るのも面白いところではありますが。

フランス語版やロシア語版、ドイツ語版などなど、各国語版も買いそろえてるけど、さすがに読み切れてません(>_<)

アリスは「単なる児童文学」ではなく世界中の数学者や歴史学者、社会学者などの研究対象となっているところもあり、その奥の深さは無限大! 
ハマるときりがなく一生楽しめマス。


上記の本を手に入れた頃の自分のイラストが当時のホビージャパンに掲載されてた(笑)
若いねぇ(^^;)

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