たかみゆきひさオフィシャルブログ「shadowcube」Powered by Ameba -121ページ目

■「頑張ったんですが…」という人がいるけど

社会人だと仕事がうまくいかなかったり、
タレントだとステージがうまくいかなかったり


そんな時によく聞く言葉

「頑張ったんですが」


その時僕が返す言葉は

「本当に頑張ったの?」

ほとんどの場合返ってくるのは

「頑張りました!」


そこでいう僕の言葉は

「だったら今の君の実力はそこまでっていうことだね」


素直に君の言うことを信じるなら「頑張ったけど、ここまでのことしかできませんでした」っていうことだから
「そういうこと」なんだよねぇ。
っていうことになる。

なんていうか、僕は頑張ること自体はいいと思うけど、頑張ったからいいでしょ的な事はまったく評価しない。
頑張っても結果が出なかったらなんにもならんもん。

仕事ならむしろ頑張らないで出来た方が余裕があっていい。
余裕があって、その余裕を使って新しいことを生み出す方が建設的。

いわゆるアイドル的な仕事なら「頑張ったけど出来なかった」~「よしよし、いいんだよ」的な演出もあるのかもしれないけど、そんなのはスタッフに言っても意味なし。
(僕はそういう演出は歓迎しないけど^^;)


そんなことで自分の評価アピールを「頑張りました」に持ってくる人が結構多いけど、そんなのは要らない。
だって頑張らなきゃできないから頑張るわけで、つまり必要だから頑張るということ。
必要なことをやるのは当たり前だもん。

厳し~~~~~~いあせる

って思うかも知れないけど、現実はもっと厳しいんだもんね。