珍しくバンギャらしい日記ですよ!
今更ちょっとわかったきがする(/_\;)
3月3日。
いってきました。
チケット探してるコが
坂の途中に何人かいたり
ダフ屋がいたり。
あたしV系で初めてみたよあんな大勢のダフ屋…
行きたかったのは最後に握手したときの印象がちらちらしたから
随分前なのに覚えてる
見届けたかった
絶対泣かない予定だったんだけど
何回か涙腺が…
メンバー登場の文字と影のかんじでまずうるっとして(早い)
皐月でセーフティとんで(←
愁、桜舞い散る、あっきーが泣いてつられたり、ダメだなあたしの涙腺回路。
当時一緒にインストいったこ
当時一緒にいた場所
全部もう今は身近じゃなくなってて
懐かしい曲になるたびに時間の流れって…的な哀しさも。
扇子もってない人いないんじゃないかってくらい色とりどりの客席を、こういうライブするバンドはもうなくなっちゃうんだなって思いながら見渡した。
終わってしまうこと自体も物哀しいんだけど、それはどこかで整理はできてて。終わりはいつかはくるから。
約3時間。
まさかこんな目が腫れるなんて…
相方には年だって言われましたけど。
そうかも←
桜は散るけど樹は何年でも枯れないって
話したのを思い出す
桜舞い散るの背景の、
華のない桜を見ながら思った
あれは白水さんのセンスだったんだろうか
だとしたら、一番続けたかったひとが選ぶ絵なら残酷だ
お疲れ様でした。
メジャーで売れるってのは転がしたり転がされたりが得意になってくことだろうって、仕事しながら最近思うようになったから
綺麗なまま散っていくバンドに最大限の敬意を。
神楽のみなさま、終わりが見えたあとも泣きながらずっと通ってたファンのみなさま、ほんとお疲れ様でした。
相方が最後に歌ったのはなぜかプラでした。なんか安心したよ(笑)
『さようなら 嗚呼 会えなくなるね…
僕は独りで歩いてゆく』
