りょうのゲーム塾 -28ページ目

りょうのゲーム塾

再開、準備中。

しばらくお休みしていたサンプル2を再開します。
内容としてはサンプルプログラムを修正しながら
敵のアルゴリズムについて解説していこうと思います。

弱冠の変更点や修正もあるので再度セクション(プログラムの部分)毎に解説していきます。
今後サンプルも全ソースを掲載する事はしません。
セクション毎に解説および変更を行っていきたいと思います。


$思い出の欠片

まずはメインセクション(MAIN)です。

このセクションはプログラムの開始部分であり、
大まかな全体の流れを作る部分です。

以前解説したようにプログラム全体の初期化と
ゲームを実行するために必要なゲームループを実現します。

このゲームループの中で実行される
ゲームのプレイヤや敵などのプログラムをタスクと呼びます。
このサンプルでは最初にGM_TASK(ゲームタスク)が初期化され
ゲームループで実行されています。

$思い出の欠片

次はメインなどで必要な処理を行うシステムセクション(SYS)です。

今回以降ライブラリの作成をしていくので
ほとんどの部分はライブラリに統合されていきますが
ゲームとライブラリを結び付けるためにも少々この部分は必要となります。

今回の場合はシステムの初期化と
ゲームループの中で最低行わなければならない事が実行されています。

ここで以前はSYS_MAINを呼んでいましたが
少し分かりにくいのでシステムを呼び出すという意味で
SYS_CALLという名前に変更しているだけです。

システムコールの内容は依然と同等で
画面同期の処理とシステムカウンタの処理そしてキー入力の処理を行っています。
詳しい解説は以前の記事を参照してください。
$思い出の欠片

たまたま、ピグ部屋にいた時に
きたよを返してくれる方が話しかけてくれました。

基本的に自分からは話しかけないことにしています。



どんなものを作るのかと質問されて。。。しばらく考えた挙句

このままかもしれません。
何を作っていいのか分からなくなってしまったので。。

と答えました。



今まで作った物を見てもらえなくても仕方ない。
それでも作っていこうと思っていたけど。。。

それって間違いだったみたいです。


いつも、出来たものを見てくれると信じていたから、
だからそんな事が言えたんですよね。。。きっと。

始めて、出来上がったものを見てもらえないと考えた瞬間に、

何を作ればいいのか?

何故作るのか?

誰のために?



改めて考えさせられました。



自分のために頑張れなくても、
誰かのために頑張る事が出来る。


人はひとりでは生きていけないように
神様が作ったのでしょうか?



少しずつでも作っていきたいとは思っています。



$思い出の欠片

なんと、こんなものが。。。

バースディケーキですか?


ありがとうございます。




確かに一度だけこんなシチュエーションに遭遇した事あります。
去年だったかな?( ´艸`)

もしも自分だったら、あれって結構恥ずかしいですよね?

まぁ、場所にもよりますが。。。



だけど、少し恥ずかしいくても、良い思い出になると思います。


普段とちょっと違った出来事。。。良いですね(*^▽^*)