かなり久しぶりの更新です。正直最後に書いたのいつだったか思い出せません…

今回はロンドン出身HONNEのシングル曲をご紹介!ミュージックビデオに舞妓さんが出てくるのはちょっとアレですが、曲自体はかなりタイプです。


最近私が聞く音楽はどうもインディーエレクトロニックポップ系か、こてっこてのアメリカンロックか、もじゃひげのにーちゃんがギターを何となく持って立っているようなバンドかの3パターンに分かれていて、HONNEはインディーエレクトロ系です。音楽よりポッドキャスト聞いてるほうが多いかも。ミステリー系のラジオドラマが大好きです。



私に触れて、触れて、触れて
誰かがあなたのことを愛してる

「簡単なことだ」なんて誰が言ったのかわからないけど
きっと楽な人生だったんでしょうね
あなたが欲しいの、ねえ、私を喜ばせるためなら
「できるかも」なんて言わないで

私たちが踊る姿、素敵だわ
でも、優柔不断なあなた、私はどうしたらいいの?
あなたは素敵だわ、でも私たち我慢しなくちゃ
あなたの心が二つに分かれているなら
期待はずれってこういうことなのね

私に触らないで
あなたが欲しいけど
ダメなのよ
誰かがあなたを愛してるから
私待ってるわ
我慢強くね
私、魅せられてるのかしら
あなたには愛してくれる人がいる

私に触れて、触れて、触れて
誰かがあなたのことを愛してる

よく聞こえるように、近くに来て、と君は言う
はっきり言ったはずなのに
僕にささやかないでくれ
僕の気持ち、どんどん弱くなっていく
君が僕に近づきたいのはわかってる
でも怖いんだよ、君の愛が

君の踊る姿、とてもきれいだよ
でも僕はどうしたらいいんだ
どうも腹を決められない
君はきれいだ、でも説明しなくちゃ
僕の心はよくないことばかり考えてしまう
だから君の期待を裏切らないと

私に触らないで
あなたが欲しいけど
ダメなのよ
誰かがあなたを愛してるから
私待ってるわ
我慢強くね
私、魅せられてるのよ
あなたには愛してくれる人がいるのに
私に触らないで
あなたが欲しいけど
ダメなのよ
誰かがあなたを愛してるから
私待ってるわ
我慢強くね
私、ばかみたい
あなたには愛してくれる人がいるのに

誰かがあなたを愛してる
そうよ、彼女もあなたを愛してる
私みたいに

私に触らないで
あなたが欲しいけど
ダメなのよ
誰かがあなたを愛してるから
私待ってるわ
我慢強くね
私、魅せられてるのよ
あなたには愛してくれる人がいるのに
私に触らないで
あなたが欲しいけど
ダメなのよ
誰かがあなたを愛してるから
私待ってるわ
我慢強くね
私、ばかみたい
あなたには愛してくれる人がいるのに
BUSTED、複☆活。

2015年、私の中で最もアツく、盆と正月とクリスマスと誕生日と感謝祭と文化の日が一度に来たくらいの衝撃が走ったニュースです。

10年前、Charlieの脱退を機に解散したBUSTED。当時14歳、もうどうしようもないくらいファンだった私には、あまりにもショックすぎた出来事でした。
記者会見での目を真っ赤にしたJamesとMattの顔が忘れられず、今でもあの日を思い出すと胸が熱くなります。後にも先にも、バンドの解散で泣いたのはこれだけです。

なのでBUSTEDが復活する、というニュースをFacebookで知った時は思わず叫んでしまいました。「まじかい!」と。
マジでした。

このMeet You ThereはセカンドアルバムA Present For Everyoneから。あのアルバムでは唯一のアコースティック曲です。
10年ぶりに3人が同じ部屋で一曲の歌を歌っている、ほんの数か月までは絶対にかなうことはないだろうと思っていた光景に、思わず涙いたしました、はい。
アルバムではCharlieとJamesしか歌わないのですが、このバージョンではMattがコーラスを担当してます。



君にかけ直すタイミングを図ってる
だって思い出すのは
真実なんて知りたくないって言っていたこと
そんなの耐えられないから

君を忘れようと
頑張ってるんだ
でもどうしたらいいのか
それすらわからない

全て君の顔に出てるよ
無駄になんてしたくない
教えてよ、僕たちどうなってしまうんだ
今となっちゃ未来なんてわからない
僕たちがこれで終わりなんて信じたくないよ
気にしない世界があるのなら
そこで君に逢えたらいいな

ごめんね
君を傷つけたなら、そんなつもりはなかった
噂を聞いたとき
僕の口から出た言葉は本気じゃなかったんだ
冷静でいるべきだったね

悲しいな、君はおこってた
心が痛むよ、
その怒りが僕に対してだったから

全て君の顔に出てるよ
無駄になんてしたくない
教えてよ、僕たちどうなってしまうんだ
今となっちゃ未来なんてわからない
僕たちがこれで終わりなんて信じたくないよ
気にしない世界があるのなら
そこで君に逢えたらいいな

そこで君に逢えたらいいな
そこで君に逢えたらいいな

全て君の顔に出てるよ
無駄になんてしたくない
教えてよ、僕たちどうなってしまうんだ
今となっちゃ未来なんてわからない
僕たちがこれで終わりなんて信じたくないよ
気にしない世界があるのなら
そこで君に逢えたらいいな




放置してました!

先日出かけた音楽フェスで、Brandon Flowersなる人のステージを見ました。
全身から湧き出るスターのオーラがもうやばい。
遠くからでもわかるくらいかっこイイ。

で、この人だれ?
と途中までまったくもってわからなかった私。

そして流れるThe KillersのRead My Mindという曲。
一番好きな奴です。
そしてそれを歌うブランドンさん…

この人、あのThe Killersのブランドンさんじゃん!!!!!!!!

そう、数年前からソロプロジェクトの活動もしていたブランドンさん。
そのフェスでのメインステージ、最後から2番目という順番も納得の大スターです。

The Killersはおよそ10年前にドはまりして、
一度はステージを見てみたいと思っていたので、
思いがけない偶然(必然?)にしばし感動。
Read My Mindの後、Mr. Brightsideでステージを〆るブランドンさん、にくいぜ。

PVには緑のアイツが出てますよ!



大通りの角で
ただまっすぐ歩こうとしている
君は前へ進みたいと言う、そして
僕が出遅れてると言うんだ

僕の心が読めるのかい
僕の心が読めるのかい

この平凡な街から出ていく
そのことをあきらめたわけじゃない
信号は青だ
行ってしまおうか
これを変えてしまおう

僕の心が読めるのかい
僕の心が読めるのかい

古き良き日々、誠実な男
落ち着かない鼓動、『約束の地』
誰も見ていないかすかなキス
折れた手首と巨大な空中ブランコ

まあいいさ、君が気にしないなら僕も気にしない
だって君が幸せじゃないなら僕も同じだから
去ってしまう前に、僕の心が読めるかい

おかしいものだ、何かの啓示を待ち続けて
君がくたびれてしまう様は
僕は君の家のドライブウェイ前に停まってるよ
魔法が背中をかけていくのを感じながら

僕の心が読めるのかい
僕の心が読めるのかい

ティーンたちの女王様、弾の詰まった銃
はっとさせる夢、『選ばれしもの』
南部訛り、見たことのない世界
城壁とトランポリン

まあいいさ、君が気にしないなら僕も気にしない
だって君が輝かないのなら僕も同じだから
跳んでいく前に
何が見えるか教えてくれ
僕の心を読んだときに

堕ちるまで信仰なんて忘れていた
神は呼んでも応えてくれなかった
扉を開けてくれ、傷つけさせるな
またあの炎の中で息をしたいんだ

彼女は言う、あなたが気にしないなら私も気にしない
あなたが幸せじゃないなら私も同じだから
私に背中を預けて
背中を預けて
背中を預けて

星々が輝いている、太陽から切り抜いたダイアモンドの様に
僕の心を読めばわかるはず