この「SUMMER SPLENDOR」は、
私の教室の人気№1とも言える絵です。
元の絵は、全く同じですが、シャドーボックスにすると、
表情の付け方、高さの出し方で、皆さん違った作品が完成します。
そして、個性が出るのが額です。
この絵の場合、
パールホワイトの枠に金のふちが付いた額を選びエレガントに。
クリーム色細めの枠を選びシンプルに。
濃紺で幅広の枠にマットも広めにしゴージャスに。
等、皆さん選ばれる額は色々です。
とても不思議ですが、額によって中の絵が全く違って見るのです。
この絵 あなたなら、どんな額縁に入れますか?
先日、心理学NLPトレーナーでINNER BEAUTY SATOMI ROOM 代表
をされている、酒井里美先生に出来事の意味の捉え方も同じたと、
教えて頂きました。
心理学の言葉で「リフレーミング」と言うそうです。
私は、体に合わせて肝っ玉も小さめ。
でも、その事を教えて頂いてからは、
有難い事にちょっとだけ、
心配性が改善された様な気がします。
皆さん、シャドーボックスも心配事も「リフレーミング」して楽しみましょう![]()
目指します。 「肝っ玉母さん」![]()



