久しぶりの更新です。
先週からリハビリの教室は再開出来ました。
皆さんお元気でいて下さりホッとしました。
でも、お話をお聞きすると、
それぞれに怖い思いをされていました。
「息子や孫が駆けつけて、助けてくれた」
と、おっしゃる方が多く、家族の大事さを感じました。
自宅レッスンは、まだ再開しないでいます。
もう普通に生活出来ている様に思えますが、
まだまだ、町は正常では無いのです。
復旧工事のせいか道路はまだ渋滞し
小さな路地は倒壊寸前の家屋の為通行止めに、
保険会社の近くはタクシーの行列、(家屋の調査に回られる為)
営業再開していないホテル やレストラン、
建物を足場や覆いで囲まれながら営業をしている病院
入居していたビルが使用不可能に成り
急きょ引っ越し中のお店や会社
アーケード街なのに雨がザーザー
熊本で唯一のデパートが一部のみの営業
そして、「ここは被災地なんだ」と、思い知らされたのは、
辛島公園のボランティアの方の列。
受け付けを済ませ、電車に乗って現場に向かう方
皆さんリュックを背負って、力強い目をされています。
その方達を送り出すスタッフの「よろしくお願いします。」
っと、言う言葉を耳にした時、私は感謝とか悲しさとか
色々な気持ちが込み上げ涙が流れて来ました。
熊本の人の心も町もゆっくり時間をかけて元通りに…❤
(自宅レッスン、6月から再開予定です。)
シャドウボックス協会倉敷展に出品した作品です。
自分で自分の作品に癒されている私です。
