シャドーボックス協会のニュースレターに投稿のご依頼を頂きましたので、投稿させて頂きました。
ブログに原文を載せさせて頂きます。
(ニュースレターをお読みの方もこちらも読んで頂ければありがたいです。)
「地震国でのシャドーボックス」
4月の熊本地震の際は、全国の皆さまからご支援とご協力を頂きました事、心より感謝申し上げます。
半年が過ぎ、余震もほとんど感じなく成り、まだ壊れたままの家や、復旧中のビル等たくさん有るものの、復興に向けての活気が感じられます。
私が、地震で一番心配だったのは、シャドーボックスの額の落下による怪我でした。
幸い、額の破損は多く聞きましたがお怪我の報告は無く、本当に安心しました。
以前から、私は、地震による額の落下が気に掛かっておりました。
日本は、地震国です。海外の様に額を飾る習慣が無いのも地震が関係しているのではないでしょうか?
私自身、シャドーボックスをプレゼントする事を躊躇していました。
熊本は、シャドーボックスの認知度が低く皆さんに知って頂く為にも作品を飾って頂きたいと言う思いを、額が落下してご迷惑をお掛けしたら・・・という思いで打ち消しておりました。
最近は、ガラスでは無くアクリル板が使われだいぶん気を使わなく成りましたが、
皆様は如何お考えでしょうか?
デイケア施設でレッスンさせて頂いておりますが、手のリハビリ目的なのですが、
「地震の後で初めて良い事が有った」って言いながら完成した作品を眺めたり、
「避難してきたご近所さんが、作品を見て『良かなぁ!』って眺めなはる」
等々お話しされて、心の癒しにもお役に立てている様です。
皆様にアドバイスを頂き長年の私の心のブレーキをはずし、シャドーボックスで熊本の
心の復興に努めたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
以上です。お読み頂きましてありがとうございます。







