すでにインスタグラムにはUPしてありますが、今回は画家の中島祥子さんの
ボタニカルファンタジーシリーズから
『レリアとシャム猫妖精』の絵をシャドーボックスに仕立てた作品をご紹介します。
使用したのはポストカード五枚です。
それにしても…
写真の撮り方がどう考えてもおかしいですよね

薄いブルーグリーンの光沢のある棹の額におさめたのですが、何故だか額を写していないと言う…
額装をして初めて一つの作品として成り立つというのに、一体何を考えているんだ、私

しかし、この作品は当時シャトン・ド・ミューに差し上げたもので、私の手元にはもうないのです。
…というわけで、マットとシャドーボックスの部分しか写っていないのですが、今となってはどうしようもなく…(泣)
中途半端で申し訳ありませんm(_ _ )m

ちなみに、額はインチサイズです。
マットは敢えてシングルにして、マットの窓に合わせて額と同じ色のシール(スクラップブッキング用の海外のシール)を使用しました。
この絵の持つ硬質で静謐な空気が伝わっていたら嬉しいです。
さて、ここでシャム猫妖精についてご紹介です。
絵の中のシャム猫にはちゃんと実在のモデルがいます。
「猫の引き出し」の店長さんのお宅の「さくらこちゃん」。
先月、銀座で参加していた『黒ねこ展』においで下さった時にお話をお聞きしたら、最近さくらこちゃんの体調が思わしくないのだとか…
ここしばらく気温が乱高下していますから心配です。
元気になっているといいな…。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました






のようなテンポになりがちですみませんm(_ _ )m






