2016.10.31〜11.6まで、銀座7丁目の薔薇画廊にて開催された猫妖精と植物細密画家・中島祥子さんの個展
『BOTANICAL FANTASY2016 中島祥子猫絵展』
が無事終了しました。
連日沢山の猫好き、植物好きのお客様がお見えになり、楽しく内容の濃い展覧会でした。今日は展覧会の様子をアップしますね。
え〜と…その前に、
まずはお詫びから…![]()
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薔薇画廊に来るまでにかなり迷われた方が多かったのです。
原因はこれ↓
DMの地図に問題があったんです。
今は移転した会社や店が目印として載せられていたのです。
なんでもDMはかなり前に刷り上がっていたそうで…その間に変わっていたらしいのです。
迷った皆さま、本当にすみませんでした



さて、昨日の記事に薔薇画廊の写真を少しアップしましたが、今日はその続きから。
こちらはガラス絵。2〜3枚のガラスに絵を描いて額装したものです。
猫又シリーズ4点と満月と新月2点。すみません、左端にもう一枚猫又シリーズがあったのですが、写ってません
こちらは窓際の回廊スペースです。鮮やかなピンクのパネルがとても綺麗でした。
このパネルにはエッチングと、瑠璃の造ったシャドーボックス数点を展示していました。
下の写真は反対から見たところです。
全部入りきらなかった
ギャラリーの窓からは銀座の並木が見えました。明るくて気持ちのいいスペースです。
『生命樹と100匹の猫』という壮大なプロジェクトを立ち上げた中島さん。
これから何年かかけて、猫妖精100匹をこのキャンバスに描いていくのだそうです。
初日は大木と1匹の猫しかいなかったのですが、最終日にはかなりの数に増えました。
お客様が途切れた少しの間に、猫を描く中島祥子さん。
数年後どんな風に仕上がるのか、とても楽しみです![]()
明日に続く☆
本日も読んで下さりありがとうございました![]()


























