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ことのはマイニング

よにうつるおもいあふるるたましいの
あらゆるもののさきわうことを

このところの(自分の中の)課題(変化?)として、

「(究極的には)善悪はない」ということを、ちゃんと腑に落とす…というか…

そこを越えていく…ことがあります。

 

だからといって法を犯すようなことを平気でするようになるだとか、

殺人鬼に生まれ変わるとか、そういう変なアレではないです。

 

ただただ、認識を改めるように仕向けられつつあると言うか。

(仕向けてるのも自分自身ですが)

 

随分前から頭では分かっていても、

常時(必要な時に)その目線で見られるか、と言われるとそうでもないのです。

 

善悪は無いと知った上で、改めてどちらか(或いはどれか)を選ぶ…。

 

ただそれだけで、どちらが善でどちらが悪、

どれが優れている・劣っている、というわけでもないのですよね。

 

善悪はないにしても、私自身はもう、ツラいグロい苦しいもの関連はお腹一杯なので、

そっちは選ばないと思います。戦争とか勘弁。

 

…自分が選ばないものに対してどう反応するかも、

凄く(反応の仕方を)刷り込まれているけど、本来は自由です。

悪だから憎むべし、というのもね。

同じ土俵に引きずり下ろすための罠っつーか。

 

そんなん許さねぇよwwwという気持ちを持つのも自由ですが、

究極的には、どんなことも(最初から)許されているのですよね。

そして、お互いの許可が無ければ双方の間にそれは起き得ない。

 

どちらの、何のポジションを取るにしても、

それをわかった上でやる…。

 

そこら辺のところをこう…少しずつ納得しつつある今日この頃です。

 

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それは置いておいて。(関連もしてるけど)

「アシュタール 宇宙の真実  77のディスクロージャー」の本を読みました。

アマゾンのunlimitedでも読めますが、紙で読みたかったので発売日から少し待ってました。

 

↑はチームミナミAアシュタール(ミナミさん、さくやさん、あつしさん、アシュタール)の、

アシュタールとあつしさんの対談形式の本です。(アシュタールもさん付けすべき…?)

 

(ここの(チームミナミAアシュタールの)チャネリング先の宇宙存在アシュタールは、

本来は名前がない存在なので、

便宜上「鈴木さん」みたいな仮名としてアシュタールと呼ばれているだけであり、

銀河連合のナントカコマンダーアシュタールと名乗っているのとは別物のようです)

(すべての存在は繋がっている以上、別の存在だとも言えないんですが…)

 

(対談なので、地の文がないです。ひたすらセリフが交互にあります。

フォントも同じなので、開けたとき視覚的には見分けづらくてどーなん?という気がしましたが、

読んでみたら特に読みにくくなかったです。)

 

アシュタールは私が今見ていて活動中の人…?存在?の中で、一番マトモなことを言っています。

(マトモなこと、というより、納得できること、そうだなと素直に思えること…でしょうか。

 んなわけぁぬぇぇ~~~~だろ; という反応が自分の中から出ないのです。

 トランプ氏が世界を救ってるとか…緊急放送があってQFSが始まるとか…;

 ワクチン打ったせいで脳を操られてゾンビになるとか…

 そういう情報は???がボコボコ浮かんでくる)

 

スピ系の他の「アシュター(ル)」や、自称「キリスト(サナンダ?ヨシュア?)」

「大天使ナニエル」「光の宇宙評議会/銀河連合」「××神示」などとは一線を画しているというか。

(↑はある程度良いこと言っていても、個人的にはイマイチです。

 …あまり全部を悪く言いたくないという気持ちがあるせいか、

 何がどう苦手なのかハッキリとは言語化できません。

 ただ、「思惑を感じる」というか…

 アシュタールは人間の要請があったから応えているヒト、

 「アシュター(ル)」達はこうしたいビジョンがあって人間に発信しているヒト…のような。

 差を感じます。

 受け取り手にもよりますし、名前のあるなしも、便宜上だったり騙っていたり、

 いろいろあるでしょうから、全部が全部ヤベー奴とは言いません。

 もっと色々見えるようになって、ヤベーとハッキリ区別できるようになれば、

 言い切ることもできるでしょうが、今の私には無理デス)

 

そんな彼らの事を「アイドル」や「お偉いさん」と表現するのなら、

ミナミさんのところのアシュタールは、「常識人」か「識者」といった感じです。

 

毎回「なんっっっって常識人なんだ…この宇宙存在は…!」と思います。

 

(「破・常識屋出版」なのに常識人と言ってしまって申し訳ないですがw

 この社会の悪しき常識を弁えてる人という意味ではなく、

 宇宙的な意味(規模)での常識人というか…)

 

↑波動やパワーの高低?はわかりませんが、ただひたすら、

まともだぁ~ あぁまともだぁ~~…

という感じがするのです。


「アイドル」は甘言で集客します。

優しいことを言って、希望を持たせて、それなりに物事を教えます。

小学校~中学生レベルぐらい。

 

「お偉いさん」は警鐘(とたまに激励)で集客。

魂を磨けとか厳しいことを言って、それなりに物事を教えます。

これも小学校~中学生レベルぐらい。

 

小中レベルと言ったのは、内容が噛み砕いてある、端折ってある、

故に突き詰めると嘘を教わっているときもある…という意味です。

(宇宙全体から見たら幼稚園生レベルかもしれない)

 

虹は七色だよ~とか。地球の周りを星が回っているよ~とか。

赤ちゃんはコウノトリが運んでくるんだよ~とか。

子ども向けにはそれでいい…のかもしれませんが、厳密には正しくない話です。

教える大人の都合がモリモリです。

(まだ見せたくない、詳しく答えると時間かかるor解答がない、採点が面倒など)

 

スピった内容であれば、

輪廻転生は「ある」とか。人は魂を磨く為に生まれて来るとか。

「神様」は「いる」よとか。悪行を慎み善行に励み、徳を積みなさいとか。

子ども向けにはそれでいいのかもしれませんが、厳密には…。

 

で、アシュタールという「(宇宙的な意味での)常識人」は、

いきなり高度なことを言います。

 

ド直球で既存のスピビジネスを壊していくので、同業者に嫌われそうな内容。

いいぞもっとやれ(


こちらの情報も人間に理解可能な範疇のことしか言ってないので、

高校生~大学1年生レベルぐらい…のイメージ。

ただし軒並み幼児~最高でも中学生レベルの情報しか出回ってない世の中では、超貴重です。

 

あんまり持ち上げるのも何ですが、

個人的にはこれよりマシな情報源が見当たらないのでおススメです。

(同等におススメなものもあるけど、大半がこれ以下)

 

基本的な話に関しては、

ここの言ってることが違うというのなら、もう知らんわ…という内容です。

 

私が最初にワンネス的な思想&感覚について学んだのは、

違う所(書籍や複数の人から)ですが、結局同じこと言ってます。

私自身もそうだと感じます。

どこからどう道を辿っても行きつくところは同じになるんですよね。

 

(それでも彼らがyoutubeで動画出したり本出したり、有料でセミナーやってるだけで、

 無償じゃないから偽物、結局スピ系の金儲けと言われ、一部で揶揄されてます。

 

 別に暴利をふんだくって億万長者になってるわけじゃないですし、

 その情報を届けるための労力に見合った対価くらいは、受け取っていいと私は思います。

 執筆活動も動画の収録・編集も、飲まず食わずではできません。

 実際に有料セミナー受けてみましたが、ほかにも理由は見当たりました。

 身体を張ったインストラクターとしての活動もゼロ円でやれというのは、それこそ搾取です。

 

 高次元?の話だから、愛があるなら?無償で広めるべき、というのは、

 心の底からそうしたいのならそうすればいいですが、そうしないのも自由です。

 完全な無償奉仕も不可能ではないでしょうが、結局、誰か・どこかから、

 別口でお金や支援を受け取りながらの活動になるでしょう。

 

 それに、とある読者にとって本当に必要な情報なら、

 その人がどんなに貧しくても、有料なせいで手に入らない、ということは起きません。

 必要であるなら、求めているなら、臨時収入が入るなり、本を譲り受けるなり、

 何らかの形で手元に届くことになる…。そうですよね?

 

 (現に私はそういうことが多々あります。

  私の収入では絶対ムリィ!TT→無料で譲り受ける

  アレホシイケドオカネナイ→割安で売ってくれる人が出てくる など)

 

 完全に金儲け目的で、高次元のメッセージと偽って、

 チャラチャラしてるだけで役に立たない情報や、

 謎のパワー入りのお守りを高額で売る人もいますし、

 聖書一冊三千万とか…w

 そういうのはボッタクリだと言ってもいいでしょうけど。

 

 単に有料か無料かだけで安直に判断せず、見てればどんなもんかわかります。

 …と、私は思います)

 

 

えーと。

 

肝心の本の内容ですが、

今までの動画で出してきたことの まとめ+補足 という感じでした。

総集編+αというか。

 

重要度の高い話が詰め込んであるとは思いました。

人によっては目から鱗がボロボロ落ちる一冊になるでしょう。

若干、無慈悲(に思える)かもしれない内容もあります。

 

超次元ライブ(動画)を見ていたときに、

これうまく伝わってないんじゃない?と(個人的に)思っていた点が言語化され、

細かい疑問点が払拭されてたりしたので、

動画だけでん???となってる人には、おさらいみたいになって良いのかもしれません。

 

私はなんだかんだ言ってスピ沼に浸かって○十年(幼稚園から換算)なので、

変な話を断片的に聞きかじって来たせいか、あまり目新しさはなかったです。

 

でもそういった別口で入って来ていた情報とのすり合わせになったのでよかったです。

病気についての見方とかも最近ほんとに実感します。

(きょうだいの夫婦が凄くタイミングよく体調を崩して救援要請wが来るので、

 「あぁ、休みたかったんだな」「行きたくなかったんだな」「キレてんだな」

 「助けてほしかったんだな」などとわかります。

 

 同居している祖母も、日常に張り合いが無くなると途端に具合が悪くなるので、

 シゴトを取ってしまわないように、適度に労わない…というか苦労を掛けています。

 わるい孫ですw)

 

 

この本を他人に薦めるか…ですが、難しいところです。

ある意味で刺激的なので。

 

そりゃーもう本心として(?)は、日本語読める人にはとりあえず読んでほしいですが、

そもっそも宇宙人の話…とか信じないだろうし…。

 

反ワクチンムーブをかましたときの周囲の反応よりさらに温度が低くなること請け合い。です。

 

「何?宇宙存在って…;アシュタール…?

 うちゅーのしんじつ?あー…宗教?(苦笑)」と、タイトルからしてドン引きですよ。

 

言わないにしても、脳内は

 

(ワクチンの時も陰謀論振りかざして打つな打つなってアタオカ気味で心配だったけど…

 今度は宇宙人の話か…怪しいどころじゃねーぞ……コイツ…マトモじゃねぇ…ッ!!)

 

こんな感じで猛吹雪になるでしょう。

…。

 

せめてこう…他の次元(他の在り方の世界)くらいあるよね、

宇宙人?そりゃいるよ、

あー、テレパシーね、あるよね、…ぐらいの共通認識の下地が欲しいです。

 

そうでない以上、迂闊におススメできません。

 

いくら良質な情報だよっつっても、

押し付けられたところで、興味がない人は読まないし、

読めない(情報が頭に入ってこない)でしょう。

 

最初からバイアスがかかってると、何も見ない。内容は素通り。

 

大抵の人には、「内容」よりも「誰」が言っているかが大事ですから…。

 

だから、そういう人たちには、

「(どこの馬の骨とも知れぬ)謎のウチュージン・アシュタール」が言っている

「真実」の話…の本の内容なんて、

有難くもなんともないし、頭にも入らないんだろうなと…。ちょっと残念です。

 

現実の楽しみ方は人それぞれなので、絶対知らなきゃいけない訳でもなく。

こういう情報なんかと無縁で、普通に人生エンジョイして、

適度に苦しんだり喜んだりしながら生きるんだぜ!って人もいるでしょう。

 

何事もネタバレ上等!で本質的な話が好きな身としては、読んでよかったです。

限りなく純度の高い(嘘度の低い)情報だと思います。

 

 

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追記

 

記事を分けるのも何なので。

 

ついでにテレパシーの話。(やってみた版)

 

Gやその他虫の対処について。 

(究極的には「物」とも会話可能だと思うんですが)

動物だけじゃなく、虫ともテレパシーで会話できるよ…という話を二カ所で聞きました。

 

ミナミさんの話:

家の大量Gに、私がいる間は出てこないで、見えないところでは活動可…とお願いして以降、

Gが出てこなくなった

一方的な都合で消えろとか排除するのはNG、相手のことも考えて提案すれば聞いてくれる 

それぞれ個性があるのでダメな時もある 

新入りは話聞いてなくて出てくるときもある その時はその時

 

並木さんの話:

昆虫は個別ではなく オヤダマ(親魂?)の意識があるのでそれと話す 

壁のクモに出ていってほしいとき、そこのクモにというよりクモのオヤダマに話しかける

殺さないからこっちに歩いてきてこれに乗ってくれたら外に出すよ、と説明すると動いてくれた

 

 

(↑発言者について、主義主張の違いはあれど 私は両者とも好きです。

 片方からするともう片方は完全ナシなのでしょうが、私の中では×が出ません。

 繋がっている先はどうあれ、個人で見たらいい人だから…ってとこでしょうか?;

 

 両者とも根本的には同じこと言ってますが、ときどき内容が食い違うとすれば、

 ・高校生向けにオブラートに包まないで出す 間違いはズバッと指摘 

  スピ系の人が卒倒することもしばしば でも違うもんは違う と気にしない

  (組織とは無縁の無頼漢?)

 ・小学生でもとっつきやすいようできるだけマイルドに伝える  

  弩級の間違いはやんわり修正しつつ あまり敵を作らないように 

  スピ系の人が受容できる範囲で物事を話す(何かの組織に入ってて意図あり?)

 

 というスタンス?から差が出ている…という気がします。

 まぁどっちがどっちを指しているかは、わかりますよね)

 

 

だいたい言ってること同じですけど、ミナミさんの場合は、Gもそれぞれに個性のエネルギーがある、

並木さんの場合は、個別じゃなくて集合意識(?)で動いてる という説明が違います。

 

まぁ人間だって個別に存在してるけど深いところでは繋がってるわけで、矛盾はしてません。

昆虫は人間や動物ほど個我のエネルギー?自主性?が強くない、

だから個体より集団(統率している意識?)に語り掛ける方が伝わる、ってことじゃないでしょうかね。

 

 

で…この、虫にテレパシーで話しかける…というの、

結構前からやっていて、成功しています。

アホくさいけど本当に…; 対Gと、対クモです。

 

家全体のGに向けては、

「私はG見たくない。私のいないところで活動してる分には殺さない。出くわしたらコロス」

という物騒な宣言をしました。だいぶ前に。

 

(一応、深夜の台所に行くときなどは、

 電気をつける前に「今から行くから(いるなら)消えろよ(隠れろよ)」と思ってから行きます。

 普段来ない時間帯に現れた人間に、約束破ったGは死すべし!!と理不尽キルされるのは嫌でしょうからね…)

 

実際はもうちょっと優しく言った方が良かったのかもしれないですが、

宣言してからは見てません。

 

ただ、家族はこの前中くらいのに出くわしたそうです。(ご新規さんという奴か)

その後「私は気配ぐらいだったら見逃すけど、他の人の前に出たらコロされても知らないよ」

というのを飛ばしておきました…。

 

 

クモの場合は、現れるなとは言ってません。

なので逆に平気で(?)目の前に出てきます。

 

それはいいのですが、この前ベッドの上に来られたときは、

流石にこのままだとうっかり潰すと思ったので、外に出そうと思いました。

でもぴょいぴょい飛んで掴みにくくて対処に困り。

 

「今から掴むけど、殺さないで移動するだけだからこのティッシュに入って」

と心の中で言ってから再度ティッシュを差し出したら、スッと入ってくれたので、

これは伝わったんか…? と思いました。

 

 

あとは室内で出くわす虫と言ったら蚊ですが…

蚊に対しては何かやってみたことはありません。

プーンと聞こえてきたら臨戦態勢です。平和に交渉する道が見いだせずにいます…。

というか基本的に蚊が侵入者だし。

 

ちょっとだけ血をあげるから刺さないで、とか、

刺してもいいけど痒くしないでよ、などという無茶振りもできません。

 

うーん。。。

スイカでもお供えして、

「この果汁吸っていいから、人間は刺さずに去れ」と言えばいいんでしょうか。

 

Gと同じように、殺さないから立ち去って…というのもアリかもしれませんが、

生物の血に飢えた蚊に対して効くのか?(聞き入れてもらえる条件なのか?)

微妙なところですね。

 

 

 

私が何かしらペットを飼っていれば、

虫じゃなくて動物との会話(通じてるかの検証w)も試してみたかったですが、

今のところ飼う予定もないので できません…。

 

↓こちらはチーム ミナミAアシュタールのあつしさん…じゃなくて、

 アニマルコミュニケーターのあつしさんのチャンネルです。あつしさん繋がりでご紹介。

 

 

 

 

ちょっと前に見つけて時々見ています。

イヌ、ネコ、ウサギ、鳥、牛など…いろんな動物&飼い主さんとの体験談が面白いです。

話すためのテクニックも開示されてます。

原理?仕組み?的にも正しい(同じ)というか…。これやればできるだろうなと思います。

(やってない身で言うのも何ですが)