こんにちわ


やっと休日な日がとれたKMです。


明日から5連勤

なかなか身体がついて行かなくなってきました。


え~



黒猫とのことですが



ついに連絡が来なくなってしまいました。

電話・メールすべてダメ



あ~



あ~



あ~



もうだめっすね



近くに居れない悔しさと自分の情けなさに打ちひしがれております















話はいきなり変わりますが


最近になってやっと

もしドラ

を読みました。



ベストセラーで

いろいろ騒がれていることは知っていましたし、
ついにビジネス界に萌え要素が侵入してきたことも知っていました。


ただ、なんとなく読む気にならなかったのですが


マネジメント≠マネージメント
マネジャー≠マネージャー


この言葉の意味を、現在の上司を見ながら考え治していた折
たまたま教育テレビでもしドラのアニメを一話だけ見ました。


正確には見たのではなく


ついていた


という表現が正しいんですが


たまたまです



そこのフレーズでこんな言葉がありました。


 最近は、愛想をよくすること、人を助けること、人づきあいをよくすることが、マネジャーの資質として重視されている。このようなことで十分なはずがない。
 事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいも良くないボスがいる。この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。人が好かれている者よりも尊敬を集める。一流の仕事を要求し、自らにも要求する。基準を高く定め、それを守ることを期待する。何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。
 このような資質を欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、人づきあいがよかろうと、またいかに有能であって聡明であろうと危険である。そのような者は、マネジャーとしても、紳士としても失格である。
 マネジャーの仕事は、体系的な分析の対象となる。マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどは教わらなくても学ぶことができる。しかし、学ぶことができない資質、後天的に獲得することができない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。


ここで、すべての手が止まり、テレビを見始めました。


んで、すぐにもしドラを購入しました。


この本、すごいわかりやすくマネジメントの事が書いてあり、面白い。


自分が直面している問題にぴたりと当てはまってびっくりしました。

そして、これができていないストアマネジャーが上司にいることを改めて認識し、
自分はこうなってはいけない。マネジメントを十分に理解し、実践できる
マネジャーでなければならない。

と、強く。非常に強く思いました。



次は、原本を読みますが


なんとなく、この出会いを忘れたくなくて

何かのカタチで記録しておきたくて

書いてしまいました。


長々ごめんなさい。