愛した人を忘れる必要なんてない。
思い出に変えれば良いだけ♪

恋人と別れた時、大抵の友人は「早く忘れたら?」何て言う。別れの悲しみから立ち直るには、忘れるのが一番。そう思うのでしょうか。

僕は、そうは思いません。

例え、どんな形で別れても、一度は好きになった人を忘れる必要なんてない。

ずっと覚えていて下さいo(^-^)o簡単に忘れられる人なんて、いません。そんな事は無理なんですね。

忘れる必要はないけど、その恋を「思い出に変える」ことは必要です。

せっかくの愛した記憶を「悲しみ」には、しないで欲しい…

愛した記憶を大切に暖めて、悲しみや後悔は捨てよう!
誰かを愛するという事は、とても価値あること。

心が痛いほど人を愛したという経験は、大切な思い出にするべきもの。

忘れられないということは、付き合っていた時期に素晴らしい経験を沢山したという事でしょう?

喜ぶことも、悲しむことも、泣くこともいろいろ経験した。
そこに価値があるのだから。別れたからといって、その価値はなくならない。

時には後悔の気持ちが沸き起こるかも知れない。でも、いくら後悔しても過ぎた時間は元に戻らない。戻れない。

それなら素晴らしい経験を沢山させてくれた恋人に感謝して次の新しい恋を探しませんか?

忘れられない程の素敵な恋は、きっとあなたを成長させていますo(^-^)o

そして、そういう経験を沢山してきた人こそ誰よりも輝けるのでは、ないでしょうか。