日経に女性管理職についての記事が載ってた。
厚労省の調べによると、現在の日本では女性管理職の割合は約7%だそうだ。思ったよりも低い数字で驚いた。
女性管理職が少ない原因としては「自身が無い」とか「家事との両立ができない」などが挙げられるらしい。
「家事との両立」に関しては、家庭の事情もあるだろうし、仕方ないかもしれないが「自身が無い」というのはどういう事か?
そもそも男と女では、性別の違いはあれど能力的に大きな差など無いんだと思う。
そりゃあ、生物学的にはいろいろ能力の違いはあるんだろうけど、普段の生活だとか仕事において決定的な能力の差なんて無いと僕は思っている。
それに、サッカーやバレーは男子よりも女子の方が世界の中で活躍しているというのも事実だ。
僕はもっともっと女性が高い地位に就いて社会を引っ張っていけばいいと思う。
企業の中では積極的に女性管理職を登用しようとする動きもあるようだし、とても良い事だと思う。
政府はもっと女性議員や女性の閣僚を増やしていくべきだし、そういう社会になれるような法整備もするべきだ。ドイツなんて首相が女性だぞ。
でまあ何が言いたいのかというと、今日出勤するのに電車に乗ってたんですけど、新入社員じゃないかと思われるスーツをバリッと着こなした若い女の子が二人並んで混雑する電車の車内のわずかなスペースで日経新聞を読んでるんですわ。
新聞を四つ折りくらいにして細くして日経新聞をガン読み。
上司や先輩に勧められたのか、はたまた社会勉強なのか知りませんが、日経を四つ折りでガン読み。
新聞読む事はいいことだし別にいいんだけど、スマホとかタブレットで読む事もできるんじゃないのかな?若いんだしそういうの得意だべよ。
とか、どうでもいいこと考えてしまったんだけど、とにかく若い女の子が二人で並んで日経ガン読みって光景がなんだかとってもシュールだった。
でもって周りを見渡せば彼女達よりも歳もキャリアも上であるサラリーマンの方々は朝からいびきかいて寝ていたり漫画や携帯ゲームに熱中していたりという体たらくっぷり。
僕なんて出勤中なのに今日の昼ご飯は何食べようとか考えてる始末だし。
なんかもういろんな意味でダメだなって思った。
こんな野郎共(自分含む)にはこの国は背負っていけないなと痛感いたしましたわ。
彼女たちのような人間にこの国の未来を背負っていってほしい。
今朝の女の子たちが女性管理職の記事を読んでどう感じたのかはわからないが、この国を背負っていく人間になってほしい。そう願うばかりである。
んーー、て言うか、僕を背負ってほしい。
僕を一生背負ってほしい。
いや、この際だからハッキリ言おう。僕を養ってくれ。
女性の力は偉大だと信じたい。
だから誰か僕を養ってください。
ヘルプミー!!
んが。