「キリトくーん!早く早く!登録できなくなっちゃうよー!」
「分かってる!でも……。」
あの怪しげなお店、すっごい惹かれるんだよな…、と心の中でつぶやく。
すると、
「登録した後でも行けるでしょ!早く早く!」
何と言わずともアスナにはバレていたらしい。
「あ、その手があったか。」
遅まきながら、そのことに気づく。
なので、大人しくアスナに従うことにした。
「あとで行こうぜ。」
「もう、キリトくんってばその事ばっかり。」
「悪い悪い、じゃ、行こうか。」
「うん!」
こうして俺達は都市グロッケンの総督府へと足を進めるのであった…。
「分かってる!でも……。」
あの怪しげなお店、すっごい惹かれるんだよな…、と心の中でつぶやく。
すると、
「登録した後でも行けるでしょ!早く早く!」
何と言わずともアスナにはバレていたらしい。
「あ、その手があったか。」
遅まきながら、そのことに気づく。
なので、大人しくアスナに従うことにした。
「あとで行こうぜ。」
「もう、キリトくんってばその事ばっかり。」
「悪い悪い、じゃ、行こうか。」
「うん!」
こうして俺達は都市グロッケンの総督府へと足を進めるのであった…。