とかく説明責任が問われる世の中である。
我々の仕事も例外ではない。
以前だと、考えればわかるだろうなどと言ったり、それさえも言わずに放置したりしていても、自分たちで考えて何とかしたり、友人や家族などが代わりに考えてくれたり溝を埋めてくれたりして解決していたし、結果としてそれが心身の成長につながっていたように思う。
しかし、今はそんな時代ではないようだ。
なぜこんな発言をしたか、なぜこんな練習をしたか、なぜこんなメンバー構成にしたか、…
その都度その都度、すべて説明しなくてはならないのかもしれない。
また余計な仕事が。。。
自分でも考えないし、周囲の人も考えない人が増えている。
逆に、それによって我々の側が深く考えさせられることが増えている。
これでは、子どもの真の、心身の成長は…

