この回は、本当に、毎回心して見ないともたないので、おそらく他の回よりリピ数少ないかもしれません…。でも一番大好きな大切な回です。
哲也が、北斗がすごすぎてもう…
一回見るだけで心臓が苦しいです( ̄▽ ̄)
では、遅くなりましたがレポいきますね!
第六話:バッティングセンター

颯爽と歩く哲也。
スタイル抜群でめちゃくちゃかっこいいです。
『哲也じゃね?』

哲『岡本…』
中学生の頃の同級生でした。

岡本『そっか、お前馬鹿田行ったんだっけ。わかんねぇよなぁ…こいつ、中学の時一番秀才で一番金持ちで。なのに今じゃこれだもんな。』

『用がねぇんだったら行くぞ』

『待てよ!親父…牢屋から出てきた?』
やな奴だわ~ほんと( ̄д ̄;)
その後もごちゃごちゃ言ってくる岡本。そして

『で、一番かわいそうなのがこいつの母親。だってさ、旦那が犯罪者だよ。最悪だよな…ハハッ』
さすがに切れた哲也は


岡本を殴ってしまう。
もう一度殴ろうとしたけど、

我にかえり

哲也はこの場を去る。
職員室

はっ……(*゚д゚*)
どこのイケメンかと思ったら北斗くん…
早くも殴った件について話し合い。

『犯罪者の息子は、やっっぱり犯罪者よね!』
っっっくーー!!!(T_T)
『3日後にまた来ます。それまでにその生徒の退学を決定事項にしといてください。』
っっっくーー!!!(T_T)
『浅田くん、岡本誠くんに暴行を働いたというのは…本当かい?』
うなずく哲也…
『事情…聞かせてもらえないかな…』

なにも話そうとしない哲也を

心配そうに見つめる仲間たち…(ノД`)

『処分が決まるまで謹慎になった』
達『何でそんなめに合うんだよ!!』

哲『少しは落ち着けよ』
達『落ち着いてられるかよ!』
哲『当然の結果だって』

哲『しばらく家でのんびりしてくる』

行かないで哲也ぁぁあああ!!!!((((;゚Д゚)))))))騒ぐな

達也たちは岡本を探すことに。
(ジェシーくーん、出ーておーいでー)
ふみちゃんが帰り道…

アルバイト中の哲也を発見。

哲也も気づき、

帽子取ってこの優しい顔!
なんなんキューーーン(T_T)


哲『はいっ』
って、飲み物渡すのやめてもらえますかかっこよすぎますので。

哲『今日のあれ…本当だから。親父…会社経営してたけど…激務でさ。で…居眠り運転して交差点に突っ込んだ。』

哲『母親は…まぁそういうこともあったからさ…病気になって…そのまま…』
文『そうだったんだ…』
哲『そっちは…?』

哲『お嬢様は早く帰んねえと親が心配すんだろ?』
文『私も…両親はずっと外国で。』
哲『そっか…大変なんだな。』
からの

数秒間のこれは何ですか?!
Duckなのに背中がかっこよすぎるう………(; ̄Д ̄)

哲『そろそろ行かねえと』
文『うん、じゃあね…』

おっと~

文ちゃんを…

見つめている~!!(ノ∀\*)
その頃

岡本を探してバッティングセンターに来た達也。
哲也と達也の出会いはここ、バッティングセンターだったんですね。

中学生哲也…(*゚д゚*)


達『すげー…ハンパねえ…みんなホームランじゃねーかよ!』

すげー…ハンパねぇ…美少年すぎるじゃねーかよ!ヽ(;▽;)ノ黙って


ここでも…


この何気なく達也と喋ってる時の表情が、すっごく良いですね…

(中学生哲也かわいすぎる)
『浅田くんはご家庭の都合で転校することになりました。』

哲『じゃぁまた…メールするね…』

岡『何言ってんの?迷惑なんだけど。』
『犯罪者の息子とは付き合うなって、親に言われてんだよね。』
『俺もうアドレス消したぜ。』

誰や哲也をいじめる奴はぁぁあ!!( ̄Д ̄)←お前が誰

達『本当に?そんなことあったの?!大変だなぁ…父ちゃんも母ちゃんもなんて。』

哲『別にいいんだ。もう会わないってんならそれで…。前のクラスの奴らも…みんな…』
達『意味わかんねえよ。お前はお前だろ…』

達『明日も待ってっからよっ!』



このシーンが……大好きすぎます!!(;_;)

何なんでしょうね。何回見ても…感動します。

やっと岡本の居場所を突き止めた達也たち。

岡『マジざまあみろって感じだよな。退学っつーか、むしろ刑務所入ってもらいたいぐらいだよ。まぁちょっと親からかわれたぐらいでさ、キレたからこんなことなんだよ。』
っっっくーー!!!(T△T)

達『てめぇ……やっぱりお前が原因だったんじゃねぇか。』

岡『誰だお前?』

達『俺は哲也の親友だ。』
達也ぁぁぁあ(;▽;)



あれ?哲也さんがバッティングセンターに…
『っしゃーー!』
お隣から声が…

達也…(;_;)
達『最近来てなかったから…体なまっちったよ…』


哲也…嬉しそう…(;_;)

『哲也…』

『なんだ…』

達『俺はお前がどう考えてるかは知らねぇ…けど、お前がいなくなったら俺らは困るんだよ。』


『だから…お前を退学にはさせねぇぞ。』



『ぜっっってーさせねぇかんな!』





少しの表情の移り変わりが、北斗はすごいと思います。このシーンも大好きです。
そしてまた岡本親子と話し合いの日。

『現時点では、退学の可能性が高い。』

岡本親『納得いきませんけどね!本来ならすぐに退学にするべきなのに、処分を先送りして。』

祥『達也があそこまでやったんだぞ!それをてめぇ…』
達也は…

このあと…殴るのをやめ、

岡本に土下座までしてたんですね。

『頼む!哲也を許してやってくれ頼む!!』
達也……(;_;)

岡本親『土下座したぐらいで帳消しになるとでも思ってるの?うちの主人は、雑誌の編集長やってるんです。適正な処分が行われない場合は雑誌に取り上げてもらいますから。社会の害は排除するべきです。』

岡本親『父親は犯罪者で母親はいない…』

岡本親『そんな子がまともに育つわけが…』
達『てめぇなぁ…』
『いいかげんにして下さい!!』

ふ…ふみちゃん…!

『哲也くんは…暴力をふるったかもしれません。それは当然、罰せられるべきです。だとしたら、息子さんの暴力も同じように裁くべきじゃないんですか?言葉は、殴る以上に深く、相手を傷つけることもあるんじゃないでしょうか。』




『これ以上、哲也くんを侮辱するなら、私たちが許しません!』
岡『もういいよ』

岡『こんなうっとおしい奴ら、これ以上付き合ってらんねぇって。』

『ということは、訴えを取り下げる、ということでしょうか』

『しょうがないでしょ?息子がそう言ってるんだから!』

いよっしゃーーーい!!!

哲也くん……


あなたなんてかわいい笑顔してるの?!(/ _ ; )

聡『哲也お前ほんっとよかったな!』
嬉しそう…(;_;)

『ありがとう!』

ふみちゃんも嬉しそう…

哲『達也も…サンキュー。』
達『バカ何言ってんだよ!』

達『お前マジすごかったよ!』
と、文恵の右肩を叩く達也。
そしてあっちゃんの『右肩』が流れて

哲也のこの表情…


ふみちゃんと達也を順番に見る。

最後にふみちゃんを見つめる哲也…
もう何か……(/ _ ; )
素晴らしかったです……!!!
本当に本当に、哲也役に北斗を選んでくださって、ありがとうございます(;_;)色んな意味で胸がぎゅーーっとなりました!!!
全部のシーンが良すぎて、はぶくところがわからなくて長くなっちゃいました……
でもやっぱりタイトルなだけあって、バッティングセンターのシーンは、すごく感動しましたね…
この6話は、色んな哲也がいて、色んな北斗がいた気がします。
哲也と本当の北斗は、正反対のハズなんですが、どこか似てるところがあるというか…。
回数も増え、全12話になったバカレア。すごく嬉しいことですね!(;_;)あと半分、大切に見守りたいと思います。
バカレア、どうかもっとたくさんの人に見てもらえますように!!



































































































