第十話:FGSP
元気のない文恵を見て心配な2人。



『決めた!!』
達也、何か思いつく。

FGSP
文恵を元気にしようプロジェクト
達也……笑

『笑わせる』

『喜ばせる』

『そして…怒らせる!』

それを聞いて哲也このお顔。笑
とりあえず…プロジェクト開始!!!
“笑わせる”

聡『モノマネしま~す。ビートたけしさんが平泉成さんのマネをしたら。』
祥『はいっ!』
聡『おれ…平泉成だ…バカやろっこのやろっ!』

『ぜんっぜんおもしろくない…』
ですよねー…

『何が?』
文恵ちゃん気づいてもいない。笑
“喜ばせる”



何やってんだこの2人笑笑

『どいてくれるかしら?』
ほら!はやくどいてっっ!!!
“怒らせる”

達『ふざけたこと言ってんじゃねーぞ!!』
麻『てめぇこら』
哲『落ち着けよ…!』
喧嘩の演技で怒らせようとするものの…

文ちゃん、こっち一切見ず、一体どこ見てるの…
というわけで、FGSP失敗…
ある日


学校の前まできて入るのをやめた文恵を哲也が目撃。
文恵がベンチにぼんやり座っていると

『付き合ってやるよ…お前…サボり方知らねぇだろ?』

『どこ行きたい?』
て…
てっつやさぁ~~ん!!


学校では

『私…文恵探してくる!…心配だから!』

『俺も帰るわ!』
2人は哲也と文恵を探しに。
哲也と文恵はファミレスへ。


『今日ぐらい忘れたら…?学校のこと』

文ちゃんそんな顔しないでぇ!!



『この間来た時…押したそうな顔してたから…』
って何それ哲也優しすぎるやろぉぉぉお!!!(゜д゜;)

うんうん…嬉しいよね…(´Д` )

文ちゃん、念願のコールボタン!

文『私…いつも哲也くんに助けられてる気がする』
哲『そんなことねぇけど』

『お前にはかりがあるからな』

『お前の気持ち…』

『わかるから』

コーヒーを一口。いや、コーヒーか知らんけど。紅茶かな?←どうでも
て言うてる間にこんな雰囲気に

そこへ達也と沙耶ちゃん

いつもと違う空気に、

沙耶ちゃん入るのを止める。

文ちゃんが泣いてる…

涙が机に落ちたのを見て


哲也は…


耐えられなくなった沙耶ちゃんは、お店を飛び出す。

達『どうしたんだよっ!』
沙『二人とも…見たことない顔してた。哲也くん…文恵のこと好きなんだよ。文恵だってきっと哲也くんのこと……好きになる!』

そう言われ、今までの哲也の言葉を思い出し、やっと気づいた達也。
次の日
話があると、文恵を呼びたした沙耶。

沙『私、昨日見たのよ!私は哲也くんが好き!その気持ちは…誰にも…文恵にも負けない!』

『沙耶…私は…』
この二人の友情は壊れないでー!(´;ω;`)
沙『でも…同じ人を好きになったとしても…』

『私達親友よね?』
さーやちゃーん!!!(;_;)
よかったぁ…よかったね。
で、こっちも。

達『ごめんな!俺、そういうとこ鈍いっつうかさ全然…気づけなくて』

達『哲也と文恵がそういうことなら…俺応援すっから…!』
哲『いいのかよ?お前も文恵のこと…』
達『何で俺が!文恵みたいな女…タイプじゃねぇから…』

そう言って去って行く達也

『何動揺してんだ…?』
動揺してんのかいっ!(ノε` )σ
そんな中、たまり場が荒らされ…


『達也…』
そこには

サソリのマーク

教室には馬鹿田の看板が投げ入れられる
外へ見に行くと
『てめぇが桜木か』

いきなり殴られた達也
(相手の腕にはサソリマーク)

その場に倒れてしまう。

『達也ぁーー!!!』
いやぁぁぁ!!達也あぁぁぁぁぁぁあ!!!!
これは、やな展開…
にしても、哲也の頭ポンポンは……
(*´▽`*)←何ですか
あぁぁ~!!
エビ座DVDとか日経エンタメとか女教師もろもろとかバカレア最終回をむかえたり…
ほんと、次々と色々あるんですけどっ…
とりあえずバカレアレポを最後まで書きますね(>д<)
ほくちゃん忙しいね!!すごいよ!!
































































































































