北斗と京本。
いやぁ美しいですね

鏡にうつった北斗に見とれます…(* ̄△ ̄*)
京「6人でデビューしたい!ってガチで思ってたよ」
北「どうしても実現したくて、俺らからデビューのこと言ってたしね。6人でのSUMMARYだって、社長に話したことがキッカケだったし。」
今回、2人はバカレアができてからバラバラになっていった時のことを本音で話してくれています。
本当にこの時は、6人みんなが絶対にこのチャンスを掴んでやる!っていう気持ちがガンガン伝わってきて…ファンもみんな思っていたと思う。この6人なら何でもできる気がするって。
北斗だけじゃなくて、Jr.ってみんなどんなことがあっても次にステージに出るときには笑顔でファンが心配してたことが何もなかったかのようにちゃんと楽しませてくれて、アイドルになっていて。
でもこうやって時間がたってから当時のことを話しているのとかを見ると、ファンが心配していたことをそのままみんなも感じていて、傷ついて、悩んで、落ち込んで色んな思いがあってステージに立ってたんだなってやっと本当に気づくことができる。
それぞれが一歩進めた時、成長できた時に初めてこうやって口にすることができて、本当に辛い時に辛いって言っちゃったらダメになるって、もうみんなわかってるんですよね。
北「俺、思い出すといまだに怖くなるんだよ。なかなかリハで全員がそろわなくて、みんなが不安そうな顔してて…。だから、もう1回6人で同じステージやるってなったら、怖すぎてムリ!」
あのバカレアSUMMARY、北斗そんなに怖かったんですね…
自分たちで一から全部決めて自分たちが全部メインでやるなんて初めてだったもんね…(;_;)
京「またやるなら、まるっきり違うものがいいよ。それぞれが成長して、もっといいステージを作れるはずだから。」
うん、それすごく思う。
あの時の6人は本当にすごかったけど、それこそとにかくガムシャラに強い思いでみんな突っ走っていたと思う。でも今、それぞれの道に進んでから一人ひとりすごく成長して…
自分を見つめ直すこともできて更にいい一面が見えてきた6人。
今6人でステージをしたらどんなものを見せてくれるのかな?
北「去年のジャニーズ銀座も最初はバカレアの6人の予定だったね…。」
そう、その予定だったんです。
その時は本当にいきなりの組み合わせ変更でした。
北斗はジェシーと2人
京本、慎太郎、樹、高地はnoonboysの2人と組んでやることになりました。
正直その時はえっ…て思った反面、北斗がジェシーと2人っきりでメインをやれるっていう嬉しさもありました。
2人っきりってことは、北斗がメインで踊る時間も、歌う時間も、喋る時間も全部増えるってことですから。そりゃほく担としては嬉しかったです。
でもそうですよね、本人達からしたらすごい複雑な話です。
北「ふたりだけに任せてもらえたっていうのは嬉しかったけど、俺ね、ホントは6人の中で競っていたかったの。あの時、リハがずっとジェシーとふたりでさみしかったよ。それまでずっと6人ですっごいわちゃわちゃしてたから。思わず振りつけ師さんに、4人もいないとさみしいなって言っちゃったくらい。すげー怒られたけど…。」
みんなそれぞれに、この時は辛かったと思います。悔しかったと思います
。
北「ガムシャラJ's Partyで1回、バカレアの6人がそろったじゃん。」
京「ファンのみんなが、すごくよろんでくれてたよね。もうだいぶ時間がたってるし、見た目も変わってきてるのに、俺らを受け入れてくれてた。だけど、俺はこの公演をキッカケにバカレアへの未練はなくなったんだ。」
北「おんなじステージに立ってるのに、なんかしっくりこなくて…。」
京「うん。それぞれが成長してるから、なんかちがったんだよね。」
北「みんな変わったからね。」
京「それぞれが自分の居場所を作った方がいいんじゃないかって思った。」
本人達の口から聞くとやっぱ切ないですね……なんか(>_<)
でも、この時の 6人はそうだったと思います。例え6人で歌っても、もうそれぞれに進み始めてたんだから。
必死に同じ目標を見ながら突っ走っていたあの頃の6人ではないんです。
みんなまた自分なりに自分の場所を見つけながら進み始めてたんです。
12月のガムパのメンバーが発表されて、驚きました。
6人一緒にメインでやるんですね!
6人だけでというわけではないけれど、今この組み合わせで。
色んなことがあって、成長してまた集まった6人は、どんなステージを見せてくれるのかな?
きっと、6人それぞれに色んな思いがあると思います。
だけど今回また、全力のステージを見せてくれるのは間違いないですね
みんなすごく変わったし、今なら昔よりもっと自分の魅力をうまく出せる。全員の良いところを詰め込んだコンサートができると思うよ。
私は実際に6人の空気を味わうことはできないけど、みんなの中でまた大切なコンサートのひとつになることを願ってます
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