我が娘が6月10日で無事に1歳を迎えました。誕生日イベントということで、ディズニーランドに行ってきましたので、そのまとめです。

◆乗ったアトラクション
  ・It'a small world
   →生まれて初めてのアトラクションということもあり、
    キョトンとしていた娘。
    お母さんにずっと抱きついていたので、ちょっと怖がっていたかも。
    抱っこひもで搭乗可。

  ・プーさんのハニーハント
   →怖いのか、泣いてました。。。
    楽しむには、ちょっと早かったかな。。。
    抱っこひもでは乗れず、ずっと1人で座らせる必要がありました。

  ・ミートミッキー
   →特に喜ぶ様子は無かったかなぁ。。。
    むしろ大人の方が興奮?!

  ・ジャングルクルーズ
   →これが一番喜んでた。
    動物が現れる度、「アー!、アー!」と指差して大興奮の様子。

◆その他気付いたこと
  ・ベビーカーのレンタルは700円/日
   結構ちゃっちいので、持参した方が吉。
  ・パレードは大音量が怖いのか、ウケが悪かった。
  ・園内に2か所あるベビーセンターの場所は必ず押さえとくべし。
   授乳やおむつ交換で3~4回行った。
  ・ベビーカーには、風船等、目印を付けるのが吉。
   メジャー系メーカー(コンビ、マクラーレン等)は同型が多く、
   幼児が乗れるアトラクション前には大量のベビーカーが並んでいます。
   係員が整理するために場所を動かしてしまうので、何か目印を付けておいた
   方が、乗り終わった後すぐ見つけられてストレスが減ります。

ということで、無事に終わった初ディズニーランドです。
来年はホテルに泊まって、1泊2日で楽しみたいなぁ。
ちょっと前の話ですが、5月23日にみずほ銀行のシステム障害に関して原因と対応策が公表されました。
内部統制の仕事に携わってる身としては当然内容が気になりまして、熟読しました。


自身の理解のため、感想やつっこみをまとめておこうと思います。

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(原因)
A. システム機能上の不備
→言い換えると
  システム(おもに勘定系であるSTEPS)の設計が、そもそもイケてませんでしたっ!


B. 未然防止に至らなかったシステムリスク管理態勢上の不備
→言い換えると
  リスク認識なんてありませんでした!


C. 復旧対応における緊急時態勢の不備
→言い換えると
  緊急事態なのに、犯人探しや責任のなすりつけ合いしちゃいました!
  自分でリスクをとって、事態の回収に取り組めるような人材はいませんでした!


D. 経営管理及び監査の不備
→言い換えると
  すいません、マネジメント層、監査ともに無能でした!
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実は、私この銀行の内部事情をちょっと知っているので、
ここに書いてあること、よ~く分かります。
内容としては驚きも何もなく、「何をいまさら」といった感じです。
内部統制については、全否定に近いノリですね。


で、上記原因に対する対応策がつらつらと述べられているのですが、


「実行して効果出せるの?これ。」


とつっこみ入れたい。
当たり前の話として、プランも大事だけど、エグゼキュートも同じくらい大事なわけです。
この銀行は、エグゼキュートが難しいはず。
旧3行の縄張り争い等、しがらみが多すぎて。
何か新しいことをやろうとすると、既得権益を持っている、変化を好まざる人が潰してくる。


不退転の決意で、これらプランを実行して効果を出せるか、
ここが肝になってくると思います。


個人的には、統合時のシステム障害以降、何も変わってない(変われない)この銀行のカルチャーを目にしてますから、
今回の対応策も骨抜きに終わるかなと。
そして、再犯を犯し、日本は2メガバンクの時代になるかなと思ったりしています。


やっぱね、しがらみのないトップを連れてこないとダメだと思うな。
日産のゴーンさんみたいな。