こんばんは。

ついに2013年度も上半期終了。
そして僕の大学の後期もいよいよ始まります。

少し個人的な話をさせていただきますと、

2週間前にライブハウスで初のライブを行った後、
なんかモチベーションが上がりにくいというか、そういう状態に悩まされてきました。
俗にいう「燃え尽き症候群」ってやつかもしれませんね。
ふと思い立って古いゲームを引っ張り出して、暇な日は日がな一日ゲームをしたりと、
そんな夏休み終盤になってしまいました。

それは別に否定しようとは思いません。
どうせこれから授業も始まって大変になってくるし、ゲームなんかする時間も自然になくなっていくはずですから、今のうちに思う存分楽しもう、みたいな感じでやってきましたから。

でも、何時間もゲームばかりやってると、なんだか気持ちが悪くなるんですよね。

自分なりに考えてみた結果、本当はもっと他に、やりたいことがあるんだろうなと。
というわけで、来月から作曲の勉強でも始めようと思います。
もしかしたらただの「洗脳」(やりたいと思い込まされているだけ)かもしれませんが、
自分の想いを、自分の言葉で、自分のメロディで伝えられるのって、素敵じゃないですか。
あと、「作詞」には少しだけ自信があるので(笑)

あ、本題の「読書感想文」がまだでした。

今回は、上半期の締めくくりとして、ベストセラー「7つの習慣」を取り上げたいと思います。
実は、2週間かけて1周ざっと読んだだけなので、まだまだ読みが足りないとは思っていますが。

「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー
世の「成功者」でこの本を読んでない者はいない、とまで言われる名著。
自己実現のための原理原則を余すとこなく詰め込んだ究極の一冊。
テクニックばかり追い求めるよりは、こちらを一冊読んだ方が有益であると思う。
ちなみに、付録のDVDもついているので、読むだけでなく「映像」で学ぶこともできます。

それでは、下半期も頑張っていきましょう。

そういえば、最近は朝がすごく寒く感じます。(寒い、は大げさかもしれませんが)
この寒さを感じると、「受験生はいよいよセンター試験の出願の時期だな」などと、どうしてもそんなことを考えてしまいます。

受験生のみなさん、くれぐれも風邪はひかないよう、悔いのない受験生活を。

(・・・って誰もきいてないよな笑)
こんにちは。

昨日、インターネットを通じて知り合ったひとたちと結成したバンドのデビューライブを終えました。
昨日も朝は豪雨で、昼くらいから晴れてましたね。
最寄駅まで行き、ライブハウスまで移動するのが一番の苦労でした。
しかしながら、集まってくれた各バンドメンバーの皆様、そしてご来場のお客様、悪天候の中ありがとうございました。

さて、今週の読書レビューは、今の話とは全く裏腹です(笑)

「群れない力」関口智弘
「孤独に生きること」の大切さを余すとこなく語ったビジネス書。
かなり暴言使い放題で、初めて読んだときはびっくりしたが、
逆に痛快ともいえる、ビジネス書としては異例の一冊。
「電話帳を全て削除しろ」などと、言っている内容もかなり豪快である。
人間関係にしがらみを感じる人なら、共感する部分も多いだろう。
ちなみに、前週の「生き方」には「わがままはいけない」と、
今週の「群れない力」には「わがままに生きろ!」と書かれていて、
若干「どっちやねん!」と思っています。

いよいよ、4~9月の上半期が終了します。

というわけで、上半期ラスト2週間をかけて、ベストセラー「7つの習慣」に挑戦しようと思っています。
とても長い本なので、2週間で読もうと思っています。

では、今日も読んでいただきありがとうございます。
お勧めの本があれば教えてください。
では、続きまして、映画レビューに参ります。

「Mission Impossible」
世界的に有名なスパイ映画。
吹奏楽部時代に何度も演奏はしたことはあった
(バスクラリネットだったので主旋律吹いてたw)ものの、
ちゃんと映画を観たのはこれが初めて。
前回の「さよならドビュッシー」に比べると、やはり派手なアクションも多く、
ハラハラドキドキさせる展開であった。

でも一番ハラハラドキドキしたのは今週火曜日の超タイムショck(ry
こんばんは、ご無沙汰してました。

日曜日はサークルで演奏会がありました。
久々の大舞台で骨が鳴りましたね。
終演後は他大学のサークルのひとたちと合同で打ち上げ。
これまた色々なひとと出会えて楽しかった。
まぁ、素敵な女性との出会いは・・・と聞かれると、返答に困るところですが(笑)

それから木曜日には、前期の成績発表。
前期を振り返ってみると、本当に色々あったなぁと思います。
今年はオンラインプログラムに初めて参加、バンド活動開始、
コンビニのバイトでちょっとした鬱状態を味わい、
でもそんな中行った「亀の恩返し」ライブはめっちゃ楽しかった。
6月は梅雨、心までジメッとしてた気がします(笑)
サークルのレギュラーバンドの舞台めぐりにずーっと付き合い(失礼な言い方
そんな中、受験コーチJUNさんのセミナーにも初参戦。
最後、帰り際に握手してきましたwちょっとしたアイドルの握手会みたいでした。
月末、バンドメンバーと初の顔合わせ。音楽人としての可能性が垣間見えました。
(ライブは来週日曜日に行います!場所も時間も言えないけど来てください!笑)
7月。暑くて暑くて毎日エアコンかけないとやってられない日々。
サークルでのお披露目を終えたら、ひたすらプログラムと向き合ってました。
逃げ出したくなるときばかりでしたが、80%くらいの力は出せたと・・・(安っぽい苦労自慢乙w
そして8月、待ちに待った夏休み。サークル活動がかなりのウェイトを占めてました。
夏合宿で山奥に行ってきたんですが、ここの生活はかなり苦労に満ちていた。
懐かしいという気持ちすらほぼなく、できればもう行きたくない(苦笑)

すいません、長くなりすぎました。
詳しいことはプロフィールの方に書きますね。
で、本題の読書レビュー。

「生き方」稲盛和夫
大企業を築き、現在のインフラの確立に一役買った技術者、
稲森和夫の深い人生観を記した一冊。
ビジネスや自己啓発の分野でかなり有名な本。
日常生活でついつい忘れがちな「謙虚」「誠実」「感謝」などなど、
人としてあるべき生き方を、実例や逸話とともに説いている。
何かで悩んでいる人に、いや、全国民に読んでほしい一冊。推してます。

今月は2013年度半期終了の月ということで、
根本的な部分を見直すような学びを得ていきたいと思っています。

お勧めの本も、どうぞコメント欄に書いて行っていただければと思います。
2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1172ページ
ナイス数:0ナイス

水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)水滸伝 5 玄武の章 (集英社文庫 き 3-48)
読了日:8月31日 著者:北方謙三
勉強の結果は「机に向かう前」に決まる勉強の結果は「机に向かう前」に決まる
読了日:8月24日 著者:池田潤
僕は君たちに武器を配りたい僕は君たちに武器を配りたい
読了日:8月8日 著者:瀧本哲史
僕は君たちに武器を配りたい僕は君たちに武器を配りたい
読了日:8月7日 著者:瀧本哲史

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