2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1303ページ
ナイス数:0ナイス

水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)
読了日:7月31日 著者:北方謙三
勉強の結果は「机に向かう前」に決まる勉強の結果は「机に向かう前」に決まる
読了日:7月26日 著者:池田潤
考える技術考える技術
読了日:7月21日 著者:大前研一
今すぐフォロワーはやめなさい!  人生のリーダーになるために、やるべきこと、やってはいけないこと今すぐフォロワーはやめなさい! 人生のリーダーになるために、やるべきこと、やってはいけないこと
読了日:7月13日 著者:加藤秀視
ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったことももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと
読了日:7月5日 著者:川上アキラ(ももいろクローバーZチーフマネジャー)

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「ももクロ流」川上アキラ
ももいろクローバーZ、通称「ももクロ」のマネージャー川上アキラの処女作。
路上ライブから始まり、国立競技場ライブを成功に導いた川上氏が語る、
「各メンバーのポテンシャルを最大限引き出す育成術」をまとめた一冊。
自分は元々、ももクロも嵐もAKBもほとんど興味はないが、
マネージャーならではの「スターへの道のり」は中々興味深い。

「考える技術」大前研一
カリスマ経営コンサルタントとして名を馳せる大前研一氏の著書。
この本が発売されて10年が経つが、だからこその気づきもある。
自分も「考えること」があまり得意ではないが、
好きなことをテーマに「仮説と検証」を繰り返すのが良いと思う。
その手ほどきとなる一冊。特に学生の方にお勧めしたい。

「今すぐフォロワーはやめなさい!」加藤秀視
自分はこの時代のテーマを「弱くても勝てます」と考えている。
裏社会で幅をきかせるほどの「最弱」だった加藤氏が語る「リーダー論」。
概念的な話から具体的なステップまで網羅した一冊。
新刊の「自分を愛する技術」とともに是非多くの人に読んでほしい。
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1807ページ
ナイス数:0ナイス

水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)
読了日:6月30日 著者:北方謙三
凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
読了日:6月29日 著者:辻村深月
資金ゼロ、ノーリスク! !  図解 BUYMAでかんたん副収入資金ゼロ、ノーリスク! ! 図解 BUYMAでかんたん副収入
読了日:6月28日 著者:BUYMAの名人イチロー
怪しい人びと (光文社文庫)怪しい人びと (光文社文庫)
読了日:6月23日 著者:東野圭吾
カメダ式J-POP評論 ヒットの理由カメダ式J-POP評論 ヒットの理由
読了日:6月14日 著者:亀田誠治
君たちはどう生きるか (岩波文庫)君たちはどう生きるか (岩波文庫)
読了日:6月11日 著者:吉野源三郎

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「君たちはどう生きるか」吉野源三郎
2年ぶりくらいに読んだが、また新鮮な気づきに満ちていた。
これからの時代を担う若者に向けたメッセージを、
コペル君とおじさん、コペル君の友達との日常風景を交えて伝える一冊。
古い本なので、表現にもどことなくレトロな雰囲気を覚えるが、内容は色あせない。
個人的には「雪の日の思い出」が読んでて切なくなってしまいます(笑)

「カメダ式J-POP評論」亀田誠治
過去に書かれたコラム、ライブレポート等をまとめた一冊。
平井堅との対談、裏話の数々・・・と、音楽ファンなら必読の一冊。
ここで紹介されているアーティストは全67組にも及び(俺調べ)、
読むたびにミュージシャン魂を揺さぶり、新たな音楽が聴きたくなる。
いっそのこと、紹介された67組全部のアルバムを入手してもいいくらいである(笑)

「図解 BUYMAでかんたん副収入」BUYMAの名人イチロー
「ファッション転売」でめきめきと市場規模を広げる「BUYMA」。
毎日1~2時間の短時間の作業、そして月に100未満の出品で
月50万以上の利益をたたき出すBUYMAの名人イチローの処女作。
BUYMAはとってもネットビジネス初心者向けで、
BUYMAから始めればリスクなしで、色々な原理を学べて、さらには収益もしっかり・・・
その秘密を、BUYMAのBの字も知らない人のために説いた「BUYMAの教科書」。

「怪しい人びと」東野圭吾
言わずと知れたミステリーの大家、東野圭吾の短編集。
「毒笑小説」「怪笑小説」のような“ギャグ漫画”とは違って本格ミステリに近いが、
やはり東野さんの小説は「読者が物語に入っていきやすい」のが売りだろう。
2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1491ページ
ナイス数:0ナイス

水滸伝 14 爪牙の章  (集英社文庫 き 3-57)水滸伝 14 爪牙の章 (集英社文庫 き 3-57)
読了日:5月31日 著者:北方謙三
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)
読了日:5月31日 著者:東野圭吾
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
読了日:5月20日 著者:三上延
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)
読了日:5月7日 著者:中山七里

読書メーター


「さよならドビュッシー」中山七里
「このミス」大賞作で、昨年映画化された長編小説。
登場人物のセリフがいちいちメッセージ性が強く(笑)
何というか、自分の内面と向き合わされた。
クラシックに造詣のある方ならなおさら楽しめるだろう。
最後にミステリの紐がキレイに解けるという爽快な終わり方も評価したい。

「ビブリア古書堂の事件手帖5」三上延
昨年ドラマ化され話題となった「ビブリア」ももう5巻目。
ドラマでは単発感のあった「母親との確執」、
それから大輔くんと栞子さんの進展にフォーカスの当たった内容だった。
今回、ついに二人が・・・(これ以上はネタバレになるので自重
ドラマはすでに終わっているが、今後の展開からはまだまだ目が離せない。

「毒笑小説」東野圭吾
東野さんの短編はこれで全4冊制覇したことになる。
お笑いメインだが、時にしんみりしたり、時にグサリとくるメッセージだったり、
そして何と言っても東野さんは「読者を物語の世界へ引き込む」のがやはり上手い。
いつもいつもご無沙汰してます。

ようやく大学の夏学期も後半戦を迎えようとしています。



水曜に中休みのある生活にも慣れてきた一方で、少し体を壊しつつあります。

疲れが中々とれなかったり、体のいたるところが痛かったりと、ここまでの無茶がたたったのかと思っております。

とはいえ、それなりに色々なところへ出かけるようにもなって、それはそれでいいかなと。



とりあえず明日は授業がないので、ゆっくり休んで、読書にでもふけるとしよう。



6月~7月は、また音楽で充実した期間になりそうです。

6月下旬、7月下旬に1回ずつ、バンドでの演奏を控えていて、そっちの練習もそろそろ始めねばなりません。

(問題は7月のライブの翌日が期末試験期間1日目というw)