短編映画「太陽の石」を作る前のお話。 福岡から東京へ ~ その3
お金を貯めている間、映画を学べる大学をあれこれ調べていましたが、
「映画だけを学んで、とにかくすぐに作りたいな」って思い、
大学だと他の教科もやらないといけないし、4年もあるし、
言語の壁を考えると、アメリカへ今すぐ行くよりは、
日本で動いた方がすぐに映画を作れるかなと考え、
東京の専門学校に行こうと決めました。
それでネットで調べて、資料請求をして、ある学校に電話して、
「学校の見学に行きたいんですけど」
「分かりました。見学日はいつにします?」
「明日行きます」
「え!?」
思い立ったら、即行動。
夜明けまでバイトして、
そのまま始発の飛行機で東京行って学校見学をし、
節約のために電車で帰って、夜中の0時過ぎに帰宅。
帰りはボロッボロでしたね。さすがに疲れた。反省した。
次の日も仕事で、職場にいきなり東京みやげを持っていき、
「昨日、数年ぶりに東京へ行ってきました。日帰りで」
「え、そうなん?その学校以外にどこか観光とか行ったと?」
「いや~、他は行ってないなぁ…、 あ!あとはジャスコ!」
そんな東京小旅行でした。(どうせ東京行くからいつでもいけるとも思ってたので)
ちょうど映写技師を始めて二年が経つ頃で、
十分な学費・生活費を貯める為にもう一年働くか、それとも
お金は足りないけど今すぐ東京に行って映画作りを学ぶか、
……行くべきだ。
今やらずして、いつできる!?
そう思い、学校は見学に行った、
東京フィルムセンタースクールオブアート(名前ながっ)
という3年制の専門学校に決め、
足りない学費・生活費は奨学金や教育ローンで補う事にしました。
親から仕送りなんてもらえないし、もらいたくない。自力でやらなきゃ。
でも、どっちにしろ返済は卒業後にしないといけないので、
在学中の3年間に全て勝負がかかっている。
絶対やってやる!!!!!!!
そういう覚悟で、福岡を離れて東京へ行く事を決めました。
「映画だけを学んで、とにかくすぐに作りたいな」って思い、
大学だと他の教科もやらないといけないし、4年もあるし、
言語の壁を考えると、アメリカへ今すぐ行くよりは、
日本で動いた方がすぐに映画を作れるかなと考え、
東京の専門学校に行こうと決めました。
それでネットで調べて、資料請求をして、ある学校に電話して、
「学校の見学に行きたいんですけど」
「分かりました。見学日はいつにします?」
「明日行きます」
「え!?」
思い立ったら、即行動。
夜明けまでバイトして、
そのまま始発の飛行機で東京行って学校見学をし、
節約のために電車で帰って、夜中の0時過ぎに帰宅。
帰りはボロッボロでしたね。さすがに疲れた。反省した。
次の日も仕事で、職場にいきなり東京みやげを持っていき、
「昨日、数年ぶりに東京へ行ってきました。日帰りで」
「え、そうなん?その学校以外にどこか観光とか行ったと?」
「いや~、他は行ってないなぁ…、 あ!あとはジャスコ!」
そんな東京小旅行でした。(どうせ東京行くからいつでもいけるとも思ってたので)
ちょうど映写技師を始めて二年が経つ頃で、
十分な学費・生活費を貯める為にもう一年働くか、それとも
お金は足りないけど今すぐ東京に行って映画作りを学ぶか、
……行くべきだ。
今やらずして、いつできる!?
そう思い、学校は見学に行った、
東京フィルムセンタースクールオブアート(名前ながっ)
という3年制の専門学校に決め、
足りない学費・生活費は奨学金や教育ローンで補う事にしました。
親から仕送りなんてもらえないし、もらいたくない。自力でやらなきゃ。
でも、どっちにしろ返済は卒業後にしないといけないので、
在学中の3年間に全て勝負がかかっている。
絶対やってやる!!!!!!!
そういう覚悟で、福岡を離れて東京へ行く事を決めました。