藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」 -515ページ目

今年もおわり

まだ11月ですが、


ひとまず年内の「太陽の石」の予定も一通り終わりました。

12月は京都で撮影した短編時代劇の編集仕上げぐらいで、
あとは特に何もなし。
(他にもやる事はいっぱいあるけどねw。どっちだよ)




今年を振り返ってみると、

学校主催の映画祭で年間最優秀作品賞をもらい、

初めて「太陽の石」が国内トップの短編映画祭に二つ、
ショートショート、SKIPシティに公式に上映され、
最優秀作品賞も頂き、

人生初の国外に飛び、
ハリウッドで上映、
京都で時代劇も撮影し、

日本映画の歴史たち(フィルム)と対面し、
「七人の侍」にも触れ、(後日報告します。)

ニューヨークでも上映して……












いや~~~、今年は大フィーバーだったなぁ。






良い事も、良くない事も、色々含めて、全部
良かった年でした。さすが牛年、年男の年。


僕は今年が年男でしたが、厄年だのなんだのってのは
関係ない!
12年ぶりのうし年が不運なわけがない!っていう
思いっきりポジティブな考えが的中して、
大満足でした。


来年はとら年、牛が喰われる年…(ブルブル)。


いいや、


喰われない。喰ってやる!!w


来年はとうとう次回作をやるんだぜ、潔司。
そんな時に喰われてたまるか!
来年はこれまでの人生で一番の大激動の年にするぞ!

良い事も悪い出来事も、オレにとっちゃぁ、
幸運だ。乗り越えるチャンスが来たんだから。

キャストアウェイの出発の日を今思い出したw(なぜか)。

でも来年はそんなチャンスの時にしなきゃね。
険しい道のりを歩む覚悟はとっくにしてる。

頑張ろう。