藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」 -511ページ目

時の流れ 4

オレはたくさんの子供たちに堂々と胸を張って言いたいんです。

「夢は手に届く距離にある。つかみとれ!」


そんな時に、社会や常識によって決められたレールを10年20年進まなきゃ
夢は叶わない。なんて言う自分にはなりたくない。


経験や積み重ねはもちろん大事だけど、


長寿の国でしか実現できないような夢実現ルートを
外国の子供たちに提案するのは気が引ける。








ちょっとした一言を書くつもりが
長文になってしまった。すいません。
言いたい言葉がたくさん浮かんだけど
自粛しました。




つまり、何が言いたいかって



オレは世界中の子供達のために
映画を創りたいし、楽しんでる笑顔がみたい。

自分の映画を携えて、世界を回りたい。

お金のない、映画すら観た事のない子供たちに
無料で上映してあげたい。



日本映画業界で誰もしない。

誰もしないならオレがやる。


オレがやらなきゃ、誰もやらないんだ。




この夢を実現するために必要な犠牲があるならば、
オレは甘んじて受け入れます。その覚悟です。




なんてこった。今気付いた。

12年後のうし年が36歳じゃん。

少し前の記事とリンクした。


なるほどね、楽しみだね。
12年後に自分がどこまで行けたのか。



まずは来年、賭けにでないとね。











今やらずして、いつできる!?





その気持ちでいくぞ、潔司。