藏原潔司の映画道。「今やらずして、いつできる!?」 -478ページ目

お勧めの映画と、今観たい映画 「抱擁のかけら」「NINE」

ちょっと前に観た、お勧めの映画です。

ペドロ・アルモドバル監督作品は「オールアバウト・マイマザー」、
「ボルベール」しか観ておりませんでしたが、これもとても良かったです!
ボルベールの唄うシーンも好きですが。

アルモドバル監督作品ではこの「抱擁のかけら」が一番好きです。
映画監督が主人公ってのもあって、色々考えさせられましたw。
愛に生きる映画監督は魅力的ですね。



『ボルベール<帰郷>』のペドロ・アルモドバル監督とペネロペ・クルスにとって、4度 目のコラボレートとなる恋愛ドラマ。愛と視力を同時に失った男の過去へとさかのぼり、 男と運命の女との愛に満ちた日々と悲劇を描く。過去の出来事を封印して生きる男を演じ るのは、『バッド・エデュケーション』のルイス・オマール。ペネロペは男の恋人で、す べてを求める美しい女優を演じる。人生の苦しみや痛み、そして愛と幸福の詰まった濃厚 なドラマが涙を誘う。






もう一つ、最新映画で気になってる映画が、これ!
予告編で流れる「Cinema Italiano」がカッコ良い!!




『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント 』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミ ュージカルをオールスター・キャストで映画化。主人公に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッ ド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女たちにマリオン・コティヤールやニコー ル・キッドマンらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。ゴージャスなステージ で繰り広げられるエモーショナルな歌とダンスに注目。




こっちも、スランプ状態の映画監督が主人公で、
美女たちからの愛を選びきれない映画監督のお話らしいです。

特に予告編の音楽にハマったから、サントラが欲しいです!!





映画監督が主人公の映画が2つも出てきた今日この頃…。






どちらも愛に生きていて魅力的な人物だから、
観ていて自分の映画監督としての生き方と
どうしても比べちゃいます。そしてヘコみますw。

今後、自分はどんな映画監督人生を送るのだろうか。


比べてみてどうかは内緒ですが、とりあえずため息がでますw。

いつも砂漠や荒れ地を旅している自分を想像してしまう。(涙)




「NINE」は必ず観るぞ~! そして落ち込むぞ~w!!